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「支那そば600円大盛100円増」@新来軒の写真女優高畑さんの息子さんの事件の翌日、テレビはSMAPを押しのけて各局トップ報道です。夕方からはオリンピック選手団の凱旋報告会、この日、以前からsleepさんより第四の馬肉ラーメンの店として教えていただき、追っかけでジローさんからも馬肉チャーシューや冷やしうどんが良いとの情報もいただいていました。ところがこちら、実は、昭和5年創業の古株のお店で、馬肉ラーメンとしても長井市では老舗中の老舗だそうです。これはまったくモーパパも迂闊でした。

注文は、支那そば600円大盛100円増し、価格的には標準的です。注文時点で、店員のお兄さんから、チャーシューが馬肉二枚・豚肉一枚または馬肉三枚のどちらかを選べますと教えられ、折角ですので馬肉三枚をお願いしました。でも、チャーシュー麺でもないのに、標準で三枚とは豪気です。コスパ的にはお得感があります。それに、先行クチコミで馬肉ラーメンと知らずに注文して驚いた方もいるようなので、この店員さんの告知はより丁寧さが感じられて好感度は高いです。そういや長井の馬肉ラーメンはどこに行っても馬肉チャーシューはたっぷりですね。

スープは醤油ベースであっさりさっぱりしています。決して薄いわけではなく上品な味わいです。だしは豚ゲンコツと馬肉がベースらしいですが、まったく変なくどさはありません。

麺は中太のストレート麺です。他の馬肉ラーメン店とも全然違います。手打ち麺だそうですが、茹で上げは柔らか目なので、もうちょっと堅目の方が個人的には好みです。「支那そばはナラの木の薪で茹でる」という伝統を堅持しているそうです。味や茹で加減にどのように効果へ直結するのか分かりにくいところで何とも言えませんが、少なくとも老舗らしい御店主の熱いこだわりはうかがえます。

馬肉チャーシューは、当たり前ですが、馬肉だから一般的な豚肉チャーシューよりは堅いです。これは仕方ありません。こういうものなんです。これが長井に根ざした文化なのですから好き嫌いを言っても始まりません。メンマはやわ過ぎず、筋張った硬さもなく、歯応えも気持ちよいメンマで、丁寧に処理された良いメンマです。

以上、御馳走様でした。

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