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10/4(火)18:15 前0後4 中年男性一人で切り盛り。カウンターの端に小型テレビ。右手と左奥にテーブル席。メニュー表から標記を注文。ちなみにメニュー表では、「鶏そば」「鶏背脂そば」。カウンター上の壁には「とりそば」「とり背脂そば」と二通りの表記がある。最初の印象は味の輪郭がはっきりしたクリームシチューだが、そこはラーメンスープらしく、どこか力強さのあるもので、いい意味で上品すぎない口当たり。メニュー名に"鶏"が冠されているとおり、その動物系らしいコクを軸に据えて複層的な旨みを生み出しているよう。溶けるチーズが少量含まれていることもあり、粘度は高くないが軽いトロミを覚える。そんな感じのスープなので、丼の底のタレとの混じり具合がもう一つだったのか、後半奥の麺を引っ張り出すと微妙にスープの色が濃くなり、味わいも少し強くなった。表面軽い泡立ちのようなものもあり、ホワイト系定番のシルキーさは強くなく、ちょっと面白い舌触り。三河屋製麺の細ストレートな平麺は、個性的なスープと比べると主張は控えめで、存在感は強くないが、歯ごたえは丁度良い。具は、ずいぶん辛みが強い細切りの葱。ネギ抜きをお願いしてた客がいたのも頷ける。主張が強すぎて、スープのマイルドさとぶつかっている。水菜。海苔。このスープに白菜トッピングは意外性があって面白い。さらに面白かったのは半熟の目玉焼きが載っていたこと。最後黄身を破ってスープと混ぜて食べた。大きめの鶏肉。味が浸み、固さはなくまずまずおいしかった。これまでに食べたカルボナーラ系では、パスタのカルボナーラをほぼそのままラーメンに応用したようなミルキーで滑らかなスープのものが多かったが、ここは少し動物系を強めに出し、軽い泡立ち感のあるスープで個性的な一杯だった。デフォの鶏そばも試してみたい。
こんにちは。 これも面白いメニューですね! 見た目にもクリーミーな感じがします。 目玉焼きのトッピングもいいですねー!
酒乱さん、おはようございます! 見た目分からないのですが、食べ進むと目玉焼きがでてくるんです。 それがなかなか楽しいです。 好きなホワイト系でしたが、中でもやや独自路線の面白いスープでした。
中年男性一人で切り盛り。カウンターの端に小型テレビ。右手と左奥にテーブル席。メニュー表から標記を注文。ちなみにメニュー表では、「鶏そば」「鶏背脂そば」。カウンター上の壁には「とりそば」「とり背脂そば」と二通りの表記がある。
最初の印象は味の輪郭がはっきりしたクリームシチューだが、そこはラーメンスープらしく、どこか力強さのあるもので、いい意味で上品すぎない口当たり。メニュー名に"鶏"が冠されているとおり、その動物系らしいコクを軸に据えて複層的な旨みを生み出しているよう。溶けるチーズが少量含まれていることもあり、粘度は高くないが軽いトロミを覚える。そんな感じのスープなので、丼の底のタレとの混じり具合がもう一つだったのか、後半奥の麺を引っ張り出すと微妙にスープの色が濃くなり、味わいも少し強くなった。表面軽い泡立ちのようなものもあり、ホワイト系定番のシルキーさは強くなく、ちょっと面白い舌触り。
三河屋製麺の細ストレートな平麺は、個性的なスープと比べると主張は控えめで、存在感は強くないが、歯ごたえは丁度良い。
具は、ずいぶん辛みが強い細切りの葱。ネギ抜きをお願いしてた客がいたのも頷ける。主張が強すぎて、スープのマイルドさとぶつかっている。水菜。海苔。このスープに白菜トッピングは意外性があって面白い。さらに面白かったのは半熟の目玉焼きが載っていたこと。最後黄身を破ってスープと混ぜて食べた。大きめの鶏肉。味が浸み、固さはなくまずまずおいしかった。
これまでに食べたカルボナーラ系では、パスタのカルボナーラをほぼそのままラーメンに応用したようなミルキーで滑らかなスープのものが多かったが、ここは少し動物系を強めに出し、軽い泡立ち感のあるスープで個性的な一杯だった。デフォの鶏そばも試してみたい。