コメント
整列された麺が旨そうです。
改めて同店3レビュー拝見しましたが
中華そばが一番魅力的に映えました(^^)
YMK | 2016年10月6日 09:22YMKさん、こんにちは。
実はこの原点みたいなメニューが未食だったのです。
こちら、何となく新宿三丁目の百日紅のメニュー構成に似ている気がするのですが、
関連店とか何かなのでしょうかね。
NSAS | 2016年10月6日 17:43NSASさん、はじめまして。
元相模原住人のまなけんです。
写真見事ですね。麺がキラキラしていてうまそうです。聖蹟桜ヶ丘は未開の地ですので、この店から攻めようかと思いました。相模原-都内は守備範囲ですので、今後もReview楽しみにしてます。
まなけん | 2016年11月4日 21:15まなけんさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
あまり写真に自身を持っていないので、そうおっしゃっていただき恐縮です。
聖蹟桜ヶ丘は高校生の時によく遊んだ街なんですが、最近は新しいラーメン店の開拓で
時々途中下車していますw
今後ともどうぞよろしくお願いします。
NSAS | 2016年11月5日 06:49
NSAS
yoppy
jiro_run








季節的にはまだつけ麺チョイスなんですが、いつも選んでしまう清湯あっさりなものではなく、たまには濃厚タイプをいただいてみようかと。19時前、店頭の券売機で「濃厚煮干つけめん 大(800円)」のボタンをポチって入店し奥のカウンターに着席。この時間はまだ夕食ニーズが本格化する前の時間帯のようで、パラパラ程度の入り。それでも次々と後客が吸い込まれて来ます。卓上の案内の通り、10分くらいの待ち時間の後につけダレと麺が、共に小振りな器で同時に配膳されました。
つけダレの方は、見るからにドロリと粘度のありそうな茶濁した魚介醤油スープ、一部にブロックチャーシューの頭と全面に刻みネギが散らされています。麺の方は、綺麗に折畳まれたエッジのある太ストレート麺。上に一枚の三つ葉があしらわれています。では早速いただきます。
まずはつけダレをレンゲにとって啜ってみると、いわゆるドロリ系の豚魚醤油に煮干フレーバーを添加した感じの味わい。全体を支配するのは甘酸二味なのですが、トロリとする中にザラついた魚粉の舌触りを感じるので、デフォの濃厚魚介つけめんの鰹魚粉と煮干魚粉を置き換えたか、または追加したもののように思われます。多少煮干の臭みやビターな後味を感じますが、まずは美味しい。
中に沈む具材をサルベージしてみると、外側に油を纏ったバラ肉チャーシューでしょうか、コイツをブロック状にカットしたものがそこそこ入り、少し細めに裂かれたメンマはたっぷり入っています。特にメンマの方はコリコリと歯応えの良い食感で美味しい。
麺は、コチラならではの、ムチッとした弾力に富むツルシコ麺。艶やかな麺肌ながら細かい凹凸もあって親水性もある麺なので、高粘度のつけダレをしっかりと絡め取りながら口に運んできてくれます。美味しい。実際は何度も々々も同じ動作を繰り返しているのだけど、ものの数回箸で取ってつけダレに潜らせ、そして口に運んだだけであっという間に麺が無くなってしまったような錯覚w
つけダレだけが残った状態で、少し離れたコーナーに置いてある割りスープのポットを持って来てつけダレ椀に注ぎます。するとドロリ茶濁だったつけダレが、見る間に白濁してゆくのが判ります。同時に鰹と柚子の香り。僅かに気になっていた煮干臭やエグ味も気になることなく飲み干して終了。それでも、たまにはこの手も良いけど、やはりコチラでは、次回は塩つけめんにしてみようと心に決めた一杯でした。