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「長崎ちゃんぽん(800円)」@長崎の写真10/9夕刻に訪問。
空席&後客多数。
大将に口頭にて注文し、しばらくして配膳。
スープは動物と思われる磐石な出汁土台に、カツオや煮干しとは異なる乳性コクにも似た海鮮旨味が乗り、更に由来不明な僅かな甘味や化調的なデジタルな旨味が加わる。塩気はそれほど立っていないが、不足は皆無。
麺は目測で直径1.8mmほどの丸断面なチャンポンパスタ仕様。外層はパキッとした感触をほんの僅かに感じるものの、大部分はフワフワ&プリンプリンな食感。食感弾力は一貫して中程度以下。多加水設計且つ、スムースな消化の印象。麺量はそれほど多くない。麺肌は滑らかながら、スープの旨味は乗る。
スープと共に中華鍋で熱せられつつ麺にかけられた豊富な具材群は、キャベツ&もやし&カマボコ&竹輪&豚コマ肉&エビ&アサリ等。キャベツは目測5mm幅程度に刻まれており、火の通りはホクホク食感で、麺よりも多いかと思わせる量。エビは2片ほどながら、正真正銘の瑞々しいレア気味プリン高弾力&歯切れの良さに加え、噛んだ際にかなり漂うエビ旨味が高品質を想起させる。数片のアサリは非常に低弾力なクニュ食感ながら、貝類に常套的な旨味を放出。更に柔らかな竹輪が更なる海鮮旨味をブーストすることで、エビとアサリの旨味を厚く支持。豚コマは少量なので、滋味的な箸休めとして控えめに機能。
終盤に卓上の紅生姜&梅干しにて強力なリフレッシュを行いつつ、完食完飲。
後客の調理の隙を見て会計&退店。

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