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平日の夜に訪問。お店への到着は22時ごろ。金曜の夜、新宿の小滝橋通りは、グループで飲み会のハシゴをする人達で賑わっている。こちらのお店は人気店のため、混雑を心配していたが意外にも並び客は2名でラッキー!!『武蔵ら〜麺』の食券を買って店内で待っていると、5分ほどですぐにカウンター席へ案内された。スープは「熱々」で提供される。「鶏ガラ&豚骨スープ」と「魚介スープ」のダブルスープであることは有名。このスープの二刀流が『武蔵』という店名の由来にもなっている。久々に味わう武蔵のスープはやはり美味しい。「コクがあるのにクドさはない」バランスの良いスープだ。麺は「多加水・平打ちのちぢれ麺」。大盛りが同価格で選べるのが嬉しい。平打ちだが、ある程度の厚みがあるため、「しっかりしたコシ」と「モッチリ感」が楽しめる、なるほど美味しい麺。途中、どんどん客がなだれ込んで来て、あっという間に15名程度の行列になる。。。入ったのがちょうど客の切れ間だったので、運が良かった。今回、かなり久々の来店になるが、それにしてもこのお店の人気は、衰えを知らないようだ。15年程前に来店した時もこんな行列だった。しかも、並んで待っている人達が、行列で待っているにも関わらず何だが楽しそう。華の金曜日ということもあるだろうが、私のように1人で来ている客よりも、3名程度で来ているお客の方が多数を占める。女性の比率も高く、ざっと4割くらいは女性客だ。「ラーメンを食べに行く」というよりは、「有名店に遊びに行く」といったイベント的な捉え方をする人達が楽しんで来ているのかも。トッピングの角煮も、大きいものが2つもトッピングされており、ボリューム感も高く、満足のうちに完食。『ご馳走さまでした。』総評ですが、久々の来店は、『昔から時間が止まっている』かのような気持ちになった。当時は、味わい深い「ダブルスープ」に感動し心躍ったものだが、今となると、似たようなラーメンを出すお店が至る所にあり、日常的に出会える味になった気がする。今回は、改めての感動はなかった。とは言え、昔から変わらぬ人気を誇るこちらのお店には、今回の私には感じられなかったなんらかの「引力」があるのでしょう。その不思議さから『昔から時間が止まっている』感覚になったのかもしれない。<とよ吉のラーメンブログ>〜東京ラーメンレポート〜http://ramen-report.tokyo/
お店への到着は22時ごろ。
金曜の夜、新宿の小滝橋通りは、
グループで飲み会のハシゴをする人達で賑わっている。
こちらのお店は人気店のため、
混雑を心配していたが
意外にも並び客は2名でラッキー!!
『武蔵ら〜麺』の食券を買って店内で待っていると、
5分ほどですぐにカウンター席へ案内された。
スープは「熱々」で提供される。
「鶏ガラ&豚骨スープ」と「魚介スープ」のダブルスープであることは有名。
このスープの二刀流が『武蔵』という店名の由来にもなっている。
久々に味わう武蔵のスープはやはり美味しい。
「コクがあるのにクドさはない」バランスの良いスープだ。
麺は「多加水・平打ちのちぢれ麺」。
大盛りが同価格で選べるのが嬉しい。
平打ちだが、ある程度の厚みがあるため、
「しっかりしたコシ」と「モッチリ感」が楽しめる、
なるほど美味しい麺。
途中、どんどん客がなだれ込んで来て、
あっという間に15名程度の行列になる。。。
入ったのがちょうど客の切れ間だったので、運が良かった。
今回、かなり久々の来店になるが、
それにしてもこのお店の人気は、衰えを知らないようだ。
15年程前に来店した時もこんな行列だった。
しかも、並んで待っている人達が、
行列で待っているにも関わらず何だが楽しそう。
華の金曜日ということもあるだろうが、
私のように1人で来ている客よりも、
3名程度で来ているお客の方が多数を占める。
女性の比率も高く、ざっと4割くらいは女性客だ。
「ラーメンを食べに行く」というよりは、
「有名店に遊びに行く」といったイベント的な捉え方をする人達が
楽しんで来ているのかも。
トッピングの角煮も、
大きいものが2つもトッピングされており、
ボリューム感も高く、満足のうちに完食。
『ご馳走さまでした。』
総評ですが、久々の来店は、
『昔から時間が止まっている』かのような気持ちになった。
当時は、味わい深い「ダブルスープ」に感動し心躍ったものだが、
今となると、似たようなラーメンを出すお店が至る所にあり、
日常的に出会える味になった気がする。
今回は、改めての感動はなかった。
とは言え、昔から変わらぬ人気を誇るこちらのお店には、
今回の私には感じられなかった
なんらかの「引力」があるのでしょう。
その不思議さから『昔から時間が止まっている』感覚になったのかもしれない。
<とよ吉のラーメンブログ>
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http://ramen-report.tokyo/