レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
14:30頃訪問。この時間でも他客がそれなりにいて地元の人気店という感じ。店内は適度なスペースを有し、短いカウンターの他、小上がり含むテーブル席が多めに設けられている。キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。家族連れ等にも抵抗無く入れそう。男性2名女性1名による切り盛りで、接客は非常に良好。入店時の前払い制。本メニューを選択し、暫く待って配膳された。つけ汁は、黒い容器にグツグツ煮立てられて供される。黄色味が強く、粘度は感じられずサラリとしている。麺をつけて食べてみると、見た目通り、東南アジアのエスニック系カレーがベースとなった方向性。日本の家庭的なタイプとは異なり、それなりに凝ったスパイス感が付与されている。コクや味の深み、重層性といった点では物足りなさも残るが、クセやクドさが無く、幅広い人に受け入れられそうな味わいだ。有料トッピングの「激辛」を頼んだので、辛さは中々のレベル。唐辛子由来の辛さとは異なり、ズドンと来るというよりは、鋭く口中粘膜を刺激しまくる感じで実に心地良い。最初はさほどでも無かったが、終盤には結構な発汗を強いられた。全体的に、食べ易いものの割と平板な味わいとなっており、中盤位には単調さを覚え始めた。そこで、卓上の固形物入り辣油を多めに投入したところ、自分好みのコクと刺激が加わり良い味変になってくれた。麺は、縮れ、うねりを有する平打ち中太麺。表面の光沢が食欲をそそってくれる。食べてみると、茹で加減は丁度良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。表面のツルツル感と噛み切る際のグミグミとした食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。シャバシャバのつけ汁の持ち上げはあまり良くないように感じられたが、カレー系という味の分かり易いメニューなので、特に問題は感じなかった。量は200gとの事で、つけ麺としてはやや少なめだが、ランチ無料のライスと合わせると十分な満腹度。それにしても、カレー系メニューの場合、ライスがサービスされると満足感が段違い。逆に、これが有料だったりすると、かなりの残念感が否めないだろう。まあ、貧乏臭い話だが。具は、つけ汁に青葱が浮かび、他は別皿提供。チャーシューは、炙りの入った豚バラ肉が2枚。赤身部分が固く、パサつきも感じられてしまうのが残念。当然、旨みはあまり感じられず。味付けも、ショッパい訳ではないが濃すぎて自分の嗜好からは完全に外れる。半味玉は黄身ネットリの茹で加減。甘めの味付けが、本メニューに於いては良いアクセント。他に、ホウレン草、大ぶりの海苔1枚。これらは違和感無くマッチしていた。肝心のカレーが期待程の出来では無かったが、麺とご飯を両方楽しめるという事で、それなりの満足を得る事が出来た。
14:30頃訪問。この時間でも他客がそれなりにいて地元の人気店という感じ。店内は適度なスペースを有し、短いカウンターの他、小上がり含むテーブル席が多めに設けられている。キッチリと清潔にされており居心地の良い空間だ。家族連れ等にも抵抗無く入れそう。男性2名女性1名による切り盛りで、接客は非常に良好。
入店時の前払い制。本メニューを選択し、暫く待って配膳された。
つけ汁は、黒い容器にグツグツ煮立てられて供される。黄色味が強く、粘度は感じられずサラリとしている。
麺をつけて食べてみると、見た目通り、東南アジアのエスニック系カレーがベースとなった方向性。日本の家庭的なタイプとは異なり、それなりに凝ったスパイス感が付与されている。コクや味の深み、重層性といった点では物足りなさも残るが、クセやクドさが無く、幅広い人に受け入れられそうな味わいだ。
有料トッピングの「激辛」を頼んだので、辛さは中々のレベル。唐辛子由来の辛さとは異なり、ズドンと来るというよりは、鋭く口中粘膜を刺激しまくる感じで実に心地良い。最初はさほどでも無かったが、終盤には結構な発汗を強いられた。
全体的に、食べ易いものの割と平板な味わいとなっており、中盤位には単調さを覚え始めた。そこで、卓上の固形物入り辣油を多めに投入したところ、自分好みのコクと刺激が加わり良い味変になってくれた。
麺は、縮れ、うねりを有する平打ち中太麺。表面の光沢が食欲をそそってくれる。
食べてみると、茹で加減は丁度良く、しっかりとしたコシと歯応えを有している。表面のツルツル感と噛み切る際のグミグミとした食感が実に心地良く、咀嚼と喉越しを存分に楽しむ事が出来る。シャバシャバのつけ汁の持ち上げはあまり良くないように感じられたが、カレー系という味の分かり易いメニューなので、特に問題は感じなかった。
量は200gとの事で、つけ麺としてはやや少なめだが、ランチ無料のライスと合わせると十分な満腹度。
それにしても、カレー系メニューの場合、ライスがサービスされると満足感が段違い。逆に、これが有料だったりすると、かなりの残念感が否めないだろう。まあ、貧乏臭い話だが。
具は、つけ汁に青葱が浮かび、他は別皿提供。
チャーシューは、炙りの入った豚バラ肉が2枚。赤身部分が固く、パサつきも感じられてしまうのが残念。当然、旨みはあまり感じられず。味付けも、ショッパい訳ではないが濃すぎて自分の嗜好からは完全に外れる。
半味玉は黄身ネットリの茹で加減。甘めの味付けが、本メニューに於いては良いアクセント。
他に、ホウレン草、大ぶりの海苔1枚。これらは違和感無くマッチしていた。
肝心のカレーが期待程の出来では無かったが、麺とご飯を両方楽しめるという事で、それなりの満足を得る事が出来た。