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「醤油つけ麺、特盛」@ラーメン凪 下北沢店の写真12月1日木曜日、午後6時過ぎに訪問。
凪のつけ麺、つけ麺、すごい煮干しつけ麺、醤油つけ麺と。
同じものを食らいながら、名前が変わっている。
券売機での名称なんていい加減に覚えている。
○の中に醤の文字、そしてつけ麺とある。
醤つけ麺が正しい?読み方はジャンか?
温麺は、すごい煮干し、焼き飛魚、限定とある。
温麺も魅力的ではあるが、CPでこっちの圧勝。
特盛まで、同じ料金。特盛はゆであがり前で500と云っている。
この時間、厨房は男性と、我々と似ている国際的な女性。
男性の方は、やや若いような気が、もうちょっとベテランぽい人がいる。
客入りは、小さい店なので、半分くらいの入りを保っている感じ。
お客は、ぽつぽつとやってくる。

卓上に、煮干しがあるのだが、蓋が空いていた。
傍に、赤い小皿が置いてある。
酢でつけてあるらしい、絶妙に酸っぱい、煮干しはそこそこ旨い。
ふたつまみくらい食べた。

5分経ったくらいでやってきた。
面構えはお馴染み。
渋谷でも改装前は、この面が拝めたのだが。
これが拝める凪は、今ここ以外どこがあるのだろう?
汁は、煮干し、煮干し粉だろうが、それでちと苦い。
その裏に、甘い味が隠れている。
苦味が少し出てくると、お甘く感じる仕組か?
汁量は多くないがこれで充分足りるのである。

麺は、習慣で少しずつとってしまう。
麺は、そんなに太くないので、ちびちび食っていると少しくっついてくる。
なので、途中から、少しずつと云うわけにはいかなくなる。
水分を含みやすい、纏わりやすい、全粉粒麺、これを主張するところは減ってきた。
標準で、もみ殻種?入りという使用があるのかもしれない。
と、凪は自家製麺だったね。
水分は多めの麺、これは成分によるものか、それとも洗い方の問題。
つけ麺、麺についている水分量は結構大事。
麺が良くても、水切りのせいでまずくなる場合は多々ある。
思い返してみると、あんまり上手でなかったかも(^^ゞ
そうすると、少しぬめりのようなものを感じ、やや味が濁ってくる。
登戸のハスミのように、地粉で極悪麺を作ると、こういう感じはなくなる。
普通の麺では起こりうる。
ここの麺より細くなると、くっついてという問題になる。
豚骨ラーメンの細麺は、つけ麺には合わないと思っている。

麺に煮干しと、辛みを載せたもの。
それと、ワンタンの皮の食感の一反麺。
一反麺、つけ麺だと3枚入っている。
この麺は、水分がとか感じないね、麺の幅が大きいとそういうことになるのか。

あとは、お肉。
いつもより、やや厚かった気がする。
ローストポーク、うううんん、少しハムに様な感じも。
お歳暮でもらうような、高い奴ね。
このお肉は、麺のお供くらいの感じ。
主役は、麺と煮干し汁。

見た目は麺たっぷりですが、丼の底に水切りが敷いてあるので、
それほど量は多くない。
これだけの麺をそこそこドブ漬しても、残る汁。
汁がドロドロでないのは、正義でしょうか?
割をもらいます。
煮干しの汁を足してもらって、ネギも。
ネギと煮干し増し。
苦手な人も多いだろうな。
たっぷりネギの味をかみしめて、煮干しの少しの苦みも堪能?
私にとっては、好きな一品。
この感じは、独創性が強い一品かもしれない。
そういうものには弱い、通いがちになるね(^^ゞ

備忘。
朝は、4時に目が覚める、今週は寝坊していない。
時間通りに起きるということは、心配事があるという。
文豪スレイトドッグを見て、走ろうかと外に出た。
ああ、雨降っているじゃないか、しかも黒軍手しないで靴を履いていた。
時間はギリギリで、とりあえず走り出した。
そこそこ降っている、天気が悪いとスマホで雨雲レーダーとか見るんだけど。
今回は、全く見ていなかったね。
手袋なしは、寒い。
上着の袖口を伸ばして手を覆った。
雨粒が眼鏡を濡らし、地面のあたりが良く見えない。
舗装の路を走っているが、水たまりはところどころにある。
視界が微妙に雨粒なので、水たまり一部わからずにどぼっと。
結構びしょぬれで戻ってきた。
それでも、風邪はひいていない。
靴は、新聞紙丸めて突っ込んでおけば、一晩で乾く。

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