とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
流石荻窪!
ワンコインもレベルが高そうですね。
NORTH | 2016年12月22日 07:10500円はうれしいですね!
荻窪=ラーメン
同感です(^^)
YMK | 2016年12月22日 08:29こんにちは。
1ヶ月前に春木屋を初訪問しましたが、
その直近ですね。しかも3軒並びで。
春木屋さんと違ってワンコインですか。
参考になりました。機会があれば。
おゆ | 2016年12月22日 10:13どもです。
荻窪は未開の地です。
各お店によって、個性があるようですね。
値段以上に美味しそうです。
ピップ | 2016年12月22日 12:48毎度です~
ハートフルな荻窪ラーメン、しばらくご無沙汰なので
行ってみたいですね~
先日有吉君の散歩番組で、丸福が変わらず旨そうでした。
としくん | 2016年12月22日 12:57こんにちは。
荻窪北口、しばらく行っていないです。
春木屋さんが若干お高めに感じるのでこちらのワンコインは存在感ありますね。
glucose | 2016年12月22日 15:17こんにちは
やっぱり荻窪=ラーメンですね。
このお店の一杯もいい麺顔しているじゃないですか。
これでワンコインなんてお店の方に悪いような気がしちゃうほど
THE荻窪ラーメンという顔してますよね。
荻窪ラーメン探検隊でもやりたいですね。その時は、ご案内よろしくお願いします!
mocopapa | 2016年12月22日 16:09こんにちは。
今週の月曜に北口の「二葉」にいったばかりです(笑)
僕も小さい頃から荻窪=ラーメンの聖地というイメージを持っております✨
銀あんどプー | 2016年12月22日 16:28今ではいろいろなタイプのラーメン店が集う荻窪で
ラーメンの何たるかを説いているかのような一杯ですね。
何より、こういう一杯に、
とまさんの丁寧な叙述が画になると思ってしまう私です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年12月22日 20:26こんばんわー!
皆様と同意見でっす!w
まだ未訪問ですが( ノД`)…
>>それよりも、縮れた細麺と、ストレートな細もやしの絡む歯ごたえを楽しんでもらいたいかも。
↑メッチャ好きな食べ方です!!w
あー、妄想だけでは辛いです( ノД`)…
塩対応 | 2016年12月22日 20:45
とまそん@ラーメン食べて詠います
やっぱりネコが好き



なまえ





「荻窪と言えばラーメン!」というイメージは、割と年配ならラヲタ以外の方たちでも、そういう反応があるのではと思うのだけどいかがかな?。私の偏見かな・・・。その荻窪でも、北口エリアの「春木屋」のある一帯は、ちょっとラーメン屋が密集していて、とても雰囲気がいい感じです。南口は「丸長」がデデン!と存在感ありますが、夜ではやっぱり北口がラーメンイメージなんだよなー。そんな北口ですが、中でも「荻窪北口駅前通商店街」は、いい感じをキープしています。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761911
しかし時代の流れか・・・ちょぼちょぼと、ネオ・レトロな店に改装している店もあって、昭和感が消えつつある感じ。それでも、本物のレトロで頑張っているのが「丸福」「萬龍軒」「富士中華そば」の3軒です。なんと並んで営業してるから、とっても存在感あります。「丸福」さんはすでに訪問済みなので、今回は「萬龍軒」さんへと飛び込んでみました。中途半端な時間だったのか・・・・先客1名のみ。とてもディープな常連さんらしく、追加オーダーの受け答えが息ピッタリです。客が喉が渇いたーって呟くと、もう店主が生ビールサーバーからジョッキに注いでる(笑)。こういう雰囲気を邪魔しちゃいけないよねー。そっと頃合いをはかり「ラーメン」をオーダーさせてもらいました。実に嬉しいワンコイン価格の500円也。
(メニュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761773
汁:「ワンコインラーメンと侮ってはいけません。とても温かみを覚える叙情的な一杯です。」
なんだか、一番安いの頼んで申し訳ないなー・・・と思うほど、とても念入りに、とても丁寧に、その一杯の生産に取り組んでおられるのが、カウンター越しに見ていて印象的です。実際に配膳された麺顔は、いたって普通なのですが、いろいろなパートで温度感のキープなど、とても気持ちの良いもんです。さて、その麺顔は、とてもオーソドックス。絵画的な崇高さもなく、ラーメンってのはこうあるべきだと訴えてるかのような、オーソドックスさがあります。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761818
まずはプラスチック製のレンゲを使ってスープをひと啜り・・・・。これがまた何系か分からないのだが、複雑そうでとっても優しい味わい。春木屋ほど魚介に傾斜してないけど節の風味あり。また丸福のように豚鶏コクでさらっと食わせるようで、そこまで踏み込んでいない。さらに丸長のつけそばのごとく、ペッパー攻撃を尽くしているほどでもない。近場の名店のエッセンスを拾い集めたようでいて、むしろその逆でばらまいたと言う可能性もあるわけかな・・・。勝手な妄想の話なので、流してくださいー。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761834
しかし、「中庸さ」と言うのが、とてもしっくりと腑に落ちる感じです。動物系も、魚介系も、香味系も、それぞれが調和している。そこがまた優しさ感じる味わいです。甘さと、塩気と、旨味コクもどれも明確にぬきんでてませんが、バランス良いので総合的にうまいと思える次第。裏を返せば、人によってはハッキリしない味と言う危険性もある?。でもそこで、この店がこれを長年提供し続けていると言う実績は客観性あるわけで、これは旨いのだとレビュアーとして胸を張って言えるポイントかもしれません。
麺:「密度感ある縮れ細麺、これが妙に腹持ちが良くてボリュームもそこそこ!」
ワンコイン以上に価値あると思えるのは、麺かもしれません。「ボリューミィー」であり「密度感があるため食いごたえあり」と言うところが、好印象のポイントです。ねり水の個性がややハッキリしている風味だが、前歯の歯ごたえがとても密度感があって、ヌツヌツっとした切れ味。そして奥歯へ運び込んでプレスすると、とてもクッシリとした固めのテンピュール感覚が広がります。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761871
汁はゆっくりと吸い込むタイプ。後半になっても物腰がソフティーという感じはあまりしません。それよりも、縮れた細麺と、ストレートな細もやしの絡む歯ごたえを楽しんでもらいたいかも。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761892
具:「古風なメンマとブラックペッパーがナイス!ロース肉のチャーシューはティピカルな昭和風」
最初の調理過程で、ご店主が私への配膳前に、何やらブラックペッパーを振りかけているから、そのままのデフォルトを確かめたかった私は一時怪訝な感じ出してました。しかし、このブラックペッパーが割と古風なメンマとコラボした時、それは大変うまかった!。酒のアテにもなりますし、早速帰り道にスーパーによって、パーツを買い集めたいと思いました。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/243761856
またチャーシューですが、適度な塩気の吸い込みと、スカスカっとした歯ごたえ。そして逆輸入のようにスープを吸い込んだ肉の味わいが絶妙です。小さいのがふた切れでしたが、ワンコインなら仕方なし。許せる!。
総じまして、「ただただ・・・・・とってもハートフルな荻窪ラーメン」という、抽象的極まりない表現になってしまうのですが、ごめんちゃい。そもそも荻窪系ラーメンってのも、真面目に調べてなくて、こんなことを言ってるのですが。でも長年ここでやってきた実績とか積み重ねが、とても伝わる一杯でして、流行なんてどこ吹く風って笑ってるような気がしてしまいます。ここの親父さんが元気でいる限り、ずっと生き延びて行くんだろうなー。常連さんも、長生きして、この一杯を守り続けて欲しいものです。なんだか気持ちの温まる味わいをいただいて感謝。ということで、とっとと詠います!。
業績に
重圧感じる
年の瀬に
気持ち安らぐ
レトロな一杯
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!