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コメント
こんばんわ〜
貴重な情報ですね^ ^
煮干しであんだけトロミが出るとは驚き‼️
再訪したいけど、塩の提供は始まってましたかね?
omuサン | 2016年12月19日 23:50omuサンさん。おはようございます。コメントありがとうございます。
いやぁ~煮干でトロミが出せるとは初耳でした。
林先生も知らないかも(笑)
塩はまだないようです。
店主より、次回はつけ麺を食べて欲しいと…くれぐれも…言われました。
いたのーじ | 2016年12月20日 06:27いたのーじさんこんばんは。
行かれたのですね♪
あの店主さん話好きですよね(笑)
私の時も、写真を撮ってると「味の方はどうですか?」
って話しかけてもらいました。
再訪したいお店ですね♪
パロパロ | 2016年12月21日 00:35パロパロさん。こんばんわ。コメントありがとうございます。
店主は地元客に楽しんでもらいたいとも言っていましたが、オタやブロガーの来店が嬉しいような気がします(笑)
いたのーじ | 2016年12月21日 19:33
いたのーじ
千年
たか
いちご







とある筋の情報によりますと『鶏とげんこつスープとえぐみ(と表記あり)、苦味の少ない伊吹島ブランドの煮干しをふんだんに使ったコクのある風味豊かなオリジナルラーメン』……
らしいっす。
券売機で表題(760円)を購入してお願いしました。
厨房では大きな仕込み用寸胴が鎮座。
常温保存の丸型キッチンポットから行平鍋で沸騰させるまで加熱。
醤油タレはレードルでキッチリ分量をすくいとる丁寧なオペ。魚粉を少々。
カウンター上に鯛煮干や平子鰯のサンプルが置いてあったので店主に「これも使っているのですか?」と聞いてみたところ、トーク炸裂!
・醤油タレはラーメンでは少ない17cc…
・控え目な塩分は煮干で補う…
・スープのトロミとコクは煮干から出たもの…
・冒頭のブランド煮干は(見た目4㎏)で4~5千円する…
…てゆーか、ラーメン喰わせてケロ(笑)
尚、煮干の頭とハラワタは取らないそうです。苦みは出ないみたい。一匹試食させてもらったところ、ぜんぜん苦くなくしっとり、クセのない旨い魚!でした。そのまま酒のツマミになるよ。スーパーで売ってる煮干はてんで話しにならないんだって。
また、動物出汁や動物脂はほんのわずかだそうです。煮込んだスープは一旦冷蔵庫で冷やすそうですが、豚足やモミジを大量投入したかのようにゼラチン状に固まっています。
煮干の苦みを濃厚な動物出汁で緩和するタイプではなく、煮干の質が決め手のようです。
トロみ=煮干。
半信半疑でしたが勉強になりました。伊吹島(瀬戸内海)ブランド煮干の入手先を聞いて家で試したかったけど、後続客多数でトーク終了。
こんだけレシピ教えちゃっても同じ味は作れないことを店主はわかっているのでしょう。
旨かった。この店は流行るだろうね。きっと…