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「石焼野菜みそらーめん」@石焼らーめん 火山 上尾うんどう公園店の写真上尾市内の新ラーメン店です。
北関東中心のチェーン店とのことです。
もともと人気のネギ塩カルビの焼き肉屋さんのテナントにオープン。

全体的にきれいなおしゃれな店舗。

石焼ラーメン系と、石焼ではないラーメン系とに分かれたメニュー。石焼メニューすべてには、取り皿・レンゲ・ミニライスが付きます。メニューには「きざみにんにくあります」との表記が。頼むの忘れてしまった……

石焼野菜みそらーめんがメニューには一番人気と書かれていますので、同メニューを注文。わずか4分程度で提供。
店員さんから先にA3程度の紙を渡されます。それには、石焼の器にスープが注がれてから2分待てと書いてあります。2分待つと、野菜からスープにうまみが出るのだという。

そしてまず石焼の器にスープ以外の具材が入ったものと、取り皿・レンゲ・ミニライスがトレーに乗っかって登場。
「先ほどの紙を持ってください」と店員さん。
提供した石焼の器にスープをかけてくれます。するとスゴイしぶき・蒸気・跳ねスープ! これをよけるための盾としてA3の紙は渡されたのだと気づきました。すなおな初来店の人はこういうギミックに喜ぶんでしょうね。僕は子供向けのアトラクションにしか感じません。

写真右端にちょっと写ってますが、2分間砂時計を置いてくれます。この砂時計を目安に2分待ち。ちょっと待ってるあいだが気まずいというか、間が持たない。

しかし2分はそんなに長くは感じません。

トッピングは、一番上に半熟玉子半分。丸のままのキクラゲ4,5枚。白菜、もやし、千切りにんじん、ニラ、豚コマほんの数切れ。などなど。

取り皿にとって食べてくださいとあります。石焼の器は300℃あるそうです。

スープ。特に油のたぐいは目視できるほどは入っていません。入ってたら、石焼だから大変なことになっているのでしょうか。カウンターにあるラー油を後程ぶっかけました。甘みもあるし、動物や野菜のうまみもあるそこそこうまい味噌スープ。色的には合わせ味噌でしょうか。しかし特別な感動は無し。コクはいい感じです。ときどき酢をかけると味に変化があり旨い。

麺。細麺と中太の中間くらいの四角い麺。細いです。色は黄色で透明感が強い。バリバリかんすいでしょうか。そして石焼は食べ終わるまでジュージューシューシュー音を立てて蒸気を出しているほどにスープを熱していますが、麺は延びませんでした。多加水なのでしょうか。

野菜がうまいです。チャンポン好きなら、この手の野菜は大好きでしょう。

麺を食べ尽くし、シメの、ミニライス投入「おじや」。これが一番旨い。本編のラーメンより断然こっちが点数稼いでます。ただ、石焼ですが、このおじやに突入するまでには、石焼の器は、あったかいけど「焼く」までの力は残っていません。なんのための石焼なのか……、ただ器の底で、ラーメンが1,2本焼き付いているだけ……

食べる上で注意したいのが、とにかく石焼効果で終始スープは蒸発していきます。
ずっとあっついラーメンというのもいいんでしょうが、油断してスープを初っぱなから飲んでると、シメのおじやが作れなくなります。気を付けましょう。



食べ終わった後の感想。

うまさは普通。まずくない。普通。価格的なメリットは無し。感動、無し。これは鍋焼きうどんのラーメン版だな。ずっと冷めない鍋焼きラーメン。夜中までやってるから、夜にラーメン食いたい病になったらまたこようかな。

というのが個人的印象です。勝手言ってすみません。
ごちそうさまです。

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