レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
1月某日、昼、本日は午前中はオフィス出勤、13:00に我が上官と某レンタル店で打ち合わせのために待ち合わせ。その前に昼ラーに突撃したのはこちらの「ハルピン」。ハルピンジャンキーとしては、昨年末に念願であった唯一未訪の「ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店」の突撃を果たし、全店制覇を成したのだが、今年の初ハルピンはこちらの店と決めていた。11:55着、先客7名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー表チェック、あの「ニンニクラーメン」が消え、「ハルピンラーメン」の「こいくち」となっていたり、いつか食った家系ライクの「濃厚豚骨醤油」がレギュラーメニュー化されていたりと、変更されている。今回は壁メニューでもアピールされている‘つけ麺’(850円税込)を同価格の「麺大盛り (300g)」でイッテみたい。「麺特盛り (400g)」も同価格で食えるのだが、正月は餅ばかり食っていたので自重する。当然サービスライスもパス。お決まりのジャスミン茶を啜りながら待つ事5分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗切りのタマネギ、刻みネギが認められる。早速麺を浸してガシッとイク。唯一無二のハルピンダレベースのサラリ系のつけダレは、トウガラシのスパイシーさとハルピンダレらしいクドさの無い甘さのバランスが絶妙、豚ガラの旨味と魚介の風味も抜かりない。塩分濃度も丁度良く、「ハルピンラーメン」とはまた違ったハルピンテイストを楽しめる。以前こちらで食った「つけ麺」のイメージよりも全体のハルピン的バランスに纏まりがあり、進化した様な印象。このハルピンつけ麺も実に美味いのだ。麺は断面四角のちぢれのある細麺。以前は太麺と細麺を選べたが、「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」と同様に細麺で統一されている。加水のある細麺だが、かなり冷たく〆られキンキン、コシのあるツルツルした食感がイイ。ちぢれにスパイシーハルピンスープも良く絡み、細麺もイイ感じで食えたりする。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシューで結構デカいのがゴロゴロとある。ややしょっぱめな味付けも信州人にはO~K!柔らかくて弾力もあり美味い。メンマはメンマ風味を残す薄醤油味付け、柔らかサクサクで美味い。キャベツも柔らかく、しんなりしていて甘みがある。モヤシはシャクシャク、ハルピンスープとの相性良好。粗切りのタマネギも甘みがあってイイ。刻みネギの薬味感もなかなか。兎に角、具沢山なのがイイ。最後にお決まりのスープ割り。節系魚介のスープで割られ、魚介の風味が立っている。ハルピンと魚介の相性もイイので、最後の一滴まで楽しめる訳。こちらの店で久しぶりに食ったデフォの「つけ麺」、以前は太麺も選べたが、「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」同様こちらも細麺に統一された上、麺量も「麺特盛り (400g)」まで同価格で食えるのが麺食いオヤジには嬉しいヴァージョン。自家製の細麺も美味いし、次回こいつを食う時は正月での餅っ腹を矯正して「麺特盛り」でイッテみたい、、、
ハルピンジャンキーとしては、昨年末に念願であった唯一未訪の「ハルピンラーメン 富士見諏訪南IC店」の突撃を果たし、全店制覇を成したのだが、今年の初ハルピンはこちらの店と決めていた。
11:55着、先客7名、カウンター席に着座、後客11名。取りあえずメニュー表チェック、あの「ニンニクラーメン」が消え、「ハルピンラーメン」の「こいくち」となっていたり、いつか食った家系ライクの「濃厚豚骨醤油」がレギュラーメニュー化されていたりと、変更されている。
今回は壁メニューでもアピールされている‘つけ麺’(850円税込)を同価格の「麺大盛り (300g)」でイッテみたい。「麺特盛り (400g)」も同価格で食えるのだが、正月は餅ばかり食っていたので自重する。当然サービスライスもパス。お決まりのジャスミン茶を啜りながら待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシュー、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗切りのタマネギ、刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。唯一無二のハルピンダレベースのサラリ系のつけダレは、トウガラシのスパイシーさとハルピンダレらしいクドさの無い甘さのバランスが絶妙、豚ガラの旨味と魚介の風味も抜かりない。塩分濃度も丁度良く、「ハルピンラーメン」とはまた違ったハルピンテイストを楽しめる。以前こちらで食った「つけ麺」のイメージよりも全体のハルピン的バランスに纏まりがあり、進化した様な印象。このハルピンつけ麺も実に美味いのだ。
麺は断面四角のちぢれのある細麺。以前は太麺と細麺を選べたが、「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」と同様に細麺で統一されている。加水のある細麺だが、かなり冷たく〆られキンキン、コシのあるツルツルした食感がイイ。ちぢれにスパイシーハルピンスープも良く絡み、細麺もイイ感じで食えたりする。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシューで結構デカいのがゴロゴロとある。ややしょっぱめな味付けも信州人にはO~K!柔らかくて弾力もあり美味い。メンマはメンマ風味を残す薄醤油味付け、柔らかサクサクで美味い。キャベツも柔らかく、しんなりしていて甘みがある。モヤシはシャクシャク、ハルピンスープとの相性良好。粗切りのタマネギも甘みがあってイイ。刻みネギの薬味感もなかなか。兎に角、具沢山なのがイイ。
最後にお決まりのスープ割り。節系魚介のスープで割られ、魚介の風味が立っている。ハルピンと魚介の相性もイイので、最後の一滴まで楽しめる訳。
こちらの店で久しぶりに食ったデフォの「つけ麺」、以前は太麺も選べたが、「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」同様こちらも細麺に統一された上、麺量も「麺特盛り (400g)」まで同価格で食えるのが麺食いオヤジには嬉しいヴァージョン。自家製の細麺も美味いし、次回こいつを食う時は正月での餅っ腹を矯正して「麺特盛り」でイッテみたい、、、