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「鶏柚子しお」@中華そば 八真道の写真2017.1
膳所のラーメンを調べていたら此方がヒットした。
しかし気になる噂がちらほら。(味以前の問題で詳細は伏せる)
見送るつもりだったが、偶然目の前にお店が現れふらふらと吸い込まれた。
その後わかった事だが、2015年10月に経営者が変わり再出発されているようだ。

理由もなく吸い込まれたワケではなく、朝からカレーな気分でカレー系のメニューが表の掲示にあったから。
店内に入ると男性二名の店員さんがお出迎え。
客入りは7割ほどかな。
券売機に行くとお目当てのカレー系メニューのボタンには×印が…
出鼻をくじかれたがこれも何かの縁。
気になった標記メニューを頂くことに。
ライス小も付けてみた。

程なく配膳され実食。
底のすぼまったスタイリッシュな器に木の蓮華…自分的に食いづらくて苦手なパターンす。
スープも随分少なく見えますな。

まずはスープから
ベースは鶏でとんこつ(白)と醤油(黒)があるそうなので、こちらは(白)に柚子を入れたって事なんでしょうな。
チリパウダーがかかるのは滋賀の鶏系スープのお約束なんすかね?
以前いただいた麺や 結のにもかかっていたが。
微かなトロミがあるが濃厚というほどではない印象。
鶏、とんこつともにクセがなく飲みやすいが、それこそクセになる…中毒性を引き起こす様な主張がないとも言えるような。
カレーを頼む流れてライスを付けてしまったが、ご飯のお供には不向きかも。
クセがないので柚子を入れてアクセントを持たせて良かったような。

麺は公式サイトによると自家製。
中細で少しうねりがあるもの、固めの茹で加減でまずまずか。

具材のローストポークは微かに肉の臭みを感じた。
他は材木メンマ一本とネギ、水菜と少々寂しいかな。
スープが少ないことでバランスがとれてるような。

そしてやっぱりこのレンゲだと底の方にいるスープがすくい辛い。
底がすぼまった器なので、面積の広いレンゲは奥まで突っ込みづらいですしな。
柄が長いためバランスがとりづらく、元々少量しかすくえないスープが口に運ぶまでに半分ほどに。

誠に申し訳ないが自分的には食い辛さ以外あまり印象に残らない一杯だった。
ただ開店直後の気になる噂は今では改善されていそうなので、それを理由に敬遠されてる方は行ってみても良いかと。

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