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「鶏白湯ラーメン(味玉トッピング)」@麺屋 轍の写真【店名】                          麺屋 轍




【場所】                           半田市





【営業時間】                       11時~14時




                             18時20分~21時




【定休日】                          月曜日




【席数】                            11席





【メニュー】                  鶏白湯ラーメン(味玉トッピング)




【値段】                           970円




【スープ】                          鶏白湯




【麺】                           細麺ストレート?




【点数】                            70点




【感想】




何年振りだろう?約7~8年ご無沙汰だった〝麺屋 轍〟。豊川にも出店しており、本店は奥さんが店を守っている。7~8年も経っていると、ほぼ初訪問と変わらない。この店の印象は決して悪くなく、レベル的にもかなり高いと思っている。2005年にオープン。所謂、各務原市の〝なげやり〟・大垣市の〝中村屋〟と同じ鳥居式ラーメン塾の出身。店内は、カウンター席とテーブル席があるが、席数は〝10席強〟と多くはない。白と黒、そして、グレーを使った店内は明るく、女性客でも十分利用しやすい店内。メニューを見る限り、この店の看板は〝つけ麺〟だと思うのだが、今回は〝鶏白湯ラーメン〟を細麺でチョイス。所謂、〝鶏白湯〟と言っても印象としては豚が鶏に変わっただけで、動物系の旨味と魚介系の風味を醤油ダレで纏め上げて、胡椒でさりげなく引き締めている。7~8年前の記憶など、充てにはならないのだが、豚よりも鶏の方が口当たりは軽い気がする。それでも、旨味が舌に纏わり付いて来るような感覚。〝細麺ストレート?〟は、やや食感が緩い気もしたが、ツルツル・シコシコの歯触りとコシの強さも感じる。チャーシューは、軽く炙ると言うよりは、余分な脂を落とす為に、軽く撫でた感じ。それでも、香ばしさも伝わるし、適度な味付けも申し分なく、豚肉を食べていると言う幸せを感じる。ただ、個人的には、刻み玉葱のシャキシャキとした食感は心地良さがあったのだが、玉葱の辛味・そして、ネギの辛味が少し煩く感じた。味玉が半分付いてくる事を知らなくて、頼んでしまったのだが、これがトロトロの黄身が甘くて旨い。見た目よりも後味が〝スッキリ〟しているのも好印象。

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