コメント
作り方を知り、信じられなかったです。
はっきりいって・・・豚骨魚介濃厚スープを提供しているお店が気の毒です。
カレーを食ってみると何かわかるかも。
kouhei | 2008年7月27日 02:09おはです。
複雑ではないのですがすっきりとして美味いスープですよね。
麺との絡みがいいのもポイントですね。
自分はここのチャーシューが大好きなので、いつ行ってもチャーシューメンにしちゃいます。
エイチジー | 2008年7月27日 08:57>kouheiさん
竹岡式もそうですが、ああいう作り方で旨いラーメンを作れるとなると脱力しちゃいますよね^^;ぜひカレーのレポートをお願いします。
>エイチジーさん
竹岡式と違って動物系の旨みを感じるのがミソですよね。チャーシューも肉厚で美味しかったです。これならチャーシュー増しにする価値はありそうですね。
みかん | 2008年7月28日 20:43
みかん

水戸 稲郎
アカンな~同好会






こちらはサラリーマンだった店主さんが岐阜・多治見の名店「大石家」の味にほれ込み修業し独立した店だそうで、製法から素材や具に至るまで本家と同じものを使用しているそうです。
17時過ぎに入店すると先客はゼロ。カウンターの向こうにはご主人と奥様らしき女性がいました。暑い中外を回っていたため昼食をあまり食べれず、腹が減っていたのでラーメンとミニカレー丼のセットを注文します。
新聞をしばらく読んでいると、丼がふたつ載せられたお盆を渡してもらいました。まずはスープをひとくち…旨い!チャーシューの煮汁と粉末エキスを割っただけの竹岡式と同じ製法とは思えないぐらい、醤油のキレと動物系の旨みを感じさせます。シンプルな昔ながらの中華そばといった趣きでも、それだけで終わらない魅力を持っていますね。
麺は中細縮れ麺。スープをよく拾い相性も良いです。具はチャーシュー、かまぼこ、メンマ。チャーシューは厚めで脂身も程よいものが3切れも入っていてお得な気分になりました。レトルトではなく手作りのカレー丼もなかなか量があって美味しかったです。
あっさりした醤油ラーメンを食べたい時に、稲毛では貴重な選択肢になりそうですね。これからも来ようと思います。