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「中華そば並盛650円+煮卵100円」@中華そば栄家の写真「しみじみ」

実は1991年10月から2001年11月まで稲毛の住民で、栄家のすぐ裏手の社宅に住んでいた。こてこてが苦手なカミサンにはここのあっさり目の醤油味がピッタリだったようだ。

本日は労働祭。世間はどちらかというと平日だが会社は休日。
パスポートが9月末で期限切れなので、千葉まで申請に行き、昼は栄家がよかろう、と以前からカミサンに言っていたのだが、付いてこない、という。
それなら、小岩二郎か未訪二郎、と前日は一気に二郎モードに突入。
しかし、前日夜、仕事から帰ったカミサンが「やっぱり家にいるとお菓子ばっかり食べちゃうから付いていく」と言い出す。
小岩の麺半分で、無理なら私が責任消化、とも考えたが、お腹の弱いカミサンに二郎の脂は量の大小でなく土台無理なのである。
おいおい、この二郎モード、切り替えるのは至難の業なんだよ。
悶々とした夜を過ごし、今朝夫婦の円満のために二郎をあきらめる旨宣言した。

11時開店直後に入店。客は我々2人。
生ビールに並盛2つ。煮卵をトッピング。
ビールにはおつまみにチャーシューの切れ端。これが暖かくて旨い。

供された中華そば、大盛りのときに感じたライトさがここにも来た。
並盛ではいつもはいい感じだったが、若干ライト過ぎる。
しかし、B/P、W/Pの投入で、十分な味に出来る。
チャーシューが旨い。味が染みて、硬めの外側と柔らかい内側の食感の差を十分に楽しめる。
ネギもメンマも全体を邪魔しないが、主張はきちんとしてくる。

いつまでたっても後続の客が来ない。
マスターとママと我々で話す時間もできた。
二郎が三田しかなかったころ、マスターは食べに行ったけど、自分には合わなかったそうな。そりゃそうだろう、じゃなかったら、こんなスッキリおいしい醤油にはこなかったはずだ。

5月7日から23日まで長期休業。
ちょっとマスターの元気がなかったので聞いてみたら、オーバーホールという名の検査入院?のようである。
どうか元気に戻ってきて、またおいしい醤油味を食べさせて欲しいものである。

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

をを!
2月に伺ったのですが、既に懐かしい部類に入ってます。
レビューを拝見させえていただいて、ライトな醤油味だった記憶が蘇ってきました。
友人のコッテリの方があっしには合っているような気がしました。
・・・にしても、旨い醤油ラーメンだったことは間違いありません。

マスターのオーバーホール、問題なしならいいんだけど。

1日1麺 | 2008年5月3日 22:35