ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さんの他のレビュー
コメント
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、こんばんは。
最近は横浜レビュー続いてますねー。
そういえば、此方訪問してませんでした。
確かにバンメン提供しているお店自体、今となっては非常に少ないですねー。
いたのーじさんがバンメン探求をしているので、彼のレビューが参考になります。
ぬこ@横浜 | 2017年1月11日 19:11塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん。こんばんわ。
>バンメンがあったのなら、迷わず、注文しよう。そして、ぜひ、レヴューを上げて欲しい。そうしないと、本当にバンメンは、この国から、消滅、する。
同感です。本当にそう思います。
一年前に食べた店(麦田町)から『バンメン』が消えましたよね。
RDBで盛り上げたいですね。
ノスタルジックラーメンシリーズ復活?おめでとうございます!
いたのーじ | 2017年1月11日 19:15バンメンってこんな字を書くんですね。
肉、魚、野菜を使った中華がバンメン?
五目餡掛けは条件満たしてないですか?(笑)
NORTH | 2017年1月11日 19:28毎度です~
バンメンって名前だけ聞いたことがあるような。。。
程度だったので、メッチャ参考になりましたよ。
中華料理屋に行ったら、バンメンを探します。
としくん | 2017年1月11日 22:35こんばんは!
ノスタシリーズ早くも復活ですね!おめでとうございます! しかも、バンメン!
いたのーじさんのレビューも拝見しましたので、一応知ってはいますが、
バンメンそのものが未食です。横浜在住の身としては食べねばならぬでしょう。
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年1月12日 00:33おはようございます
ノスタルジックラーメンシリーズ其の弐拾九
復活おめでとうございます。
バンメン~その命名の経緯や五目そば、広東麺との相違
もう全然わからないんですね。
でもレビュー続けてくださいね。
楽しみにしています。
mocopapa | 2017年1月12日 06:30おはようございます。
バンメン研究、行き詰まってますね~
私自身はバンメンは見たことないですね~
kamepi- | 2017年1月12日 07:18こんにちは。
バンメン、同じく経験がありません。
いろいろと参考になります。
おゆ | 2017年1月12日 09:07
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
グフ ゲルググ






此処のバンメンは・・・三鮮弁麺と書く。三鮮とは「肉、魚介、野菜」を使った中国料理。その意味では、確かにトンコマ、小さく薄いけれど吊るしの、食紅使用の叉焼、海老、烏賊、ネギ、人参等が乗っているのから、まさに三鮮、なのではある。
また、此処のバンメンは、今まで喰ったバンメンとは明確に異なる点が二つある。まず、大量の長ネギ。これはあまりに多すぎて、喰えない。残す羽目になった。ボクは相当ネギが好きではあるのだが。その分、他の野菜量は控え目になる。
そしてもう一つ。ほとんど「餡」がない。ほとんど、というのもちと表現がちがうのではないかとさえ思う。まったく、と言っていいほど餡がない。
麺は、縮れた汎用チックな中華麺、ではなく、茶色がかった、細いストレート麺。ちと、緩い。
もう最早、バンメンに定義は、まったく分からない。「いたのーじ」さんはボクよりずっと早く、多く、バンメンを食べておいでだが、やはり分からないようである。
さらに、この店は・・・「晩飯」がある。
いや、字が違う。
「三鮮飯」と書いて、「バンライス」と読む。後から来た年配の客がそれを頼んだので、見てみた。もうそれは「バンメン」の具が乗った「晩飯」、いや、バンメシだった。
「いたのーじ」さんは水戸や長野まで行って食べている、「バンメン」のオーソリティー。その方が分からないのだから、おそらく誰も分からない。事実、提供しているいくつかの店で聞いたが、判然としなかった。
何時から、何処の店が発祥で、どうして広東麺やうま煮そばでなく、バンメンという名が付いたのか。
二つだけ言えること。その一つ、提供店の多くは、老舗。町中華もあれば、立派な中国料理店もあるが、間違いなく、老舗だけ。
そしてもう一つ。徐々に、提供店が減っていること。老舗の場合、店主の多くは高齢化が進んでいるから、後継者がいなければ店を畳むしかない。新規に提供する店なぞ、全くと言っていいほどない。ボクが知る限りにおいて、新たに提供したのは人形町大勝軒系の日本橋よし町のみ。開店が2010年9月。しかし、その店も、昨年の春に、店を閉じた。
帰り際、オカミサンに聞いてみた。店を新たに開いたのは、今から60年以上も前だという。昭和20年代後半か、30年代前半。立派な老舗だ。
「お客さん、よく『バンメン』頼みましたね。注文する人、あまりいないんですよ」。似たような言葉を何度か、他の店でも何度か、聞いた。
だから、これを読んでいるそこの貴方。行った店にもし、バンメンがあったのなら、迷わず、注文しよう。そして、ぜひ、レヴューを上げて欲しい。
そうしないと、本当にバンメンは、この国から、消滅、する。