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「煮干しそば +和え玉」@中華そば いづるの写真スープが納得できず、開店日を遅らせた珍しい店。すごく気になっていた。店の前に並び2人。ラッキーと思ったら、店の奥に並びが。狭いので、店の入り口には並べないだろう。回転率は意外に早く、10分ちょっとで席へ。

 スープが相当個性的。醬油というか、何か白湯のような舌触り。最初は「水っぽい」という印象。ただ、少し薄い味わいに続き、さっと煮干しの旨味が広がる。慣れてくると、この時間差が、なかなか面白く飽きさせない。煮干しは苦味がなく、旨味だけを取り出した味わい。尖ったところは皆無で、終始穏やか。それと、スープの温度が下がる後半の方が旨く感じるから不思議だ。完飲する時、冷えたスープをいただいたが、煮干しの旨味が一段と増し、少し驚いた。

 麺は、お約束の細麺で、ボキボキ。スープが上品なので、もう少し柔らかめの方が合いそうな気がする。チャーシューは半生タイプで上物。ナルトが意外とうれしい。場所代、味を考えると、800円なら良心的だ。

 大盛りにしようかと思ったが、とりあえず和え玉に。麺はラーメンを流用。スープは醤油だれを強めた感じ。くずチャーシューは、ちょっと少ない。名店の和え玉では、まあ標準レベルだろうか。台東の晴や改のような一品としても魅力を感じるほどではない。これならば、大盛りを選択した方がベターだろう。

 なかなか面白い一杯なので、次はデフォのラーメンか濃厚を食べてみよう。大門なら塩では、くろおび、醬油なら、いづるに魅力を感じる。

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