なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「ジャージャー麵330円」@上海生煎包の写真ジャージャー麺戴きました。
麺は丸中細ストレートの注文すると冷蔵庫か冷凍庫から取り出した麺を電子レンジで1・2分チンした後、水道水でさらして笊で水切りした、まるでシマダヤの様な食感が喉元を通過する面白い麺です(麺量:茹で前130g位で腹5.5分目といったところで、おやつ感覚で戴けます)。
そこに甘味の主張するお肉が少なめの肉味噌と茹でモヤシと細短冊胡瓜が乗せられジャージャー麺としてのビジュアルを保っています。
肉味噌と麺を絡めて戴いてみると、甘味の中にお味噌の独特な麹臭さが感じられず何か忘れ物をしたかの様な感覚で啜れました。
途中、卓上の黒酢を数滴はじっこに掛けて戴いてみると、甘味と甘酸味が反発し合って駄目でしたが、自家製と思われる辛味をほんのちょっと混ぜてみると、甘味と辛味が融合してなんとか完食できました。
店頭には安価な麺料理の写真付メニューが掲げられていてお店の前を通るたびに気になっていましたが、勇気をふり絞って入店してみると、愛想のない店員さんがテキバキと仕事をこなしている癖になりそうなお店でした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。