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雲丹つけ麺戴きました。麺は角極太ウェーブのエッジに尖りがある東京中華の老舗「希須林」監修のデュラムセモリナ粉をブレンドした特注麺で、啜って喉ごしを楽しむよりもモチっとした食感と麺自体の旨味を噛み締めて味わうタイプの麺です(麺量:茹で前225g位で腹9.5分目といったところです)。つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度ドロドロな濃厚雲丹味で、生ハム出汁とコクのある雲丹が濃厚感を演出しているセロリ等の香味野菜の甘味が感じられるメニューにはトマトソースも入っているそうですが酸味よりも雲丹が十二分に発揮しているつけ汁に仕上がっています。具はメンマは無く、ローズマリーや実山椒が巻き込まれたスプリング状の巻き巻きバラ叉焼2枚と海苔1枚とカイワレと軟々半熟茹で玉子1個分が別皿で提供され、青葱がつけ汁に飾られています。麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺に和えてある魚介系出汁が黄橙濁した濃厚雲丹つけ汁と合わさり香味野菜と共に絡まりジュル・ジュルジュルっと汁跳ねに注意しながら美味しく啜れました(最初の熱いうちにつけ汁に数秒長く浸して戴く方が極太麺に味が浸みて、サッと浸して戴くよりも美味しかったです。最後の方はつけ汁が冷えてしまい麺に熱が伝わりませんでした)。途中、別皿に入っている「茎ワサビ」と「柚子皮」を麺に乗せて戴くと、ワサビのスッキリ感が濃厚雲丹を和らげ柚子皮よりも気に入りました。スープ割は残念ながら提供されていませんが、お腹に余裕がある方には「〆のリゾット飯」がありました。お店は、恵比寿駅西口から線路沿いの急坂を上がったところに佇んでいて、ガラス張りの店内からはお日様の温もりが感じられました。茎ワサビと柚子皮はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9663969.html
麺は角極太ウェーブのエッジに尖りがある東京中華の老舗「希須林」監修のデュラムセモリナ粉をブレンドした特注麺で、啜って喉ごしを楽しむよりもモチっとした食感と麺自体の旨味を噛み締めて味わうタイプの麺です(麺量:茹で前225g位で腹9.5分目といったところです)。
つけ汁は酸味と辛味とオイリー感の無い粘度ドロドロな濃厚雲丹味で、生ハム出汁とコクのある雲丹が濃厚感を演出しているセロリ等の香味野菜の甘味が感じられるメニューにはトマトソースも入っているそうですが酸味よりも雲丹が十二分に発揮しているつけ汁に仕上がっています。
具はメンマは無く、ローズマリーや実山椒が巻き込まれたスプリング状の巻き巻きバラ叉焼2枚と海苔1枚とカイワレと軟々半熟茹で玉子1個分が別皿で提供され、青葱がつけ汁に飾られています。
麺をつけ汁に浸して戴いてみると、麺に和えてある魚介系出汁が黄橙濁した濃厚雲丹つけ汁と合わさり香味野菜と共に絡まりジュル・ジュルジュルっと汁跳ねに注意しながら美味しく啜れました(最初の熱いうちにつけ汁に数秒長く浸して戴く方が極太麺に味が浸みて、サッと浸して戴くよりも美味しかったです。最後の方はつけ汁が冷えてしまい麺に熱が伝わりませんでした)。
途中、別皿に入っている「茎ワサビ」と「柚子皮」を麺に乗せて戴くと、ワサビのスッキリ感が濃厚雲丹を和らげ柚子皮よりも気に入りました。
スープ割は残念ながら提供されていませんが、お腹に余裕がある方には「〆のリゾット飯」がありました。
お店は、恵比寿駅西口から線路沿いの急坂を上がったところに佇んでいて、ガラス張りの店内からはお日様の温もりが感じられました。
茎ワサビと柚子皮はこちら⇨ http://blog.livedoor.jp/d52001037/archives/9663969.html