コメント
こんにちは。
コチラの店、RDBでは低評価が相次ぎ、訪問対象ではなかったのですが・・・・
なかなかイイ感じぢゃないですか!
これは訪問候補に昇格させて頂きます。
カギは「辛し味噌」、それと大盛りですね。
いやあ、お蔭様で楽しみが増えました。
hima | 2008年7月29日 11:19こんにちは。
コチラの店、RDBでは低評価が相次ぎ、訪問対象ではなかったのですが・・・・
なかなかイイ感じぢゃないですか!
これは訪問候補に昇格させて頂きます。
カギは「辛し味噌」、それと大盛りですね。
いやあ、お蔭様で楽しみが増えました。
hima | 2008年7月29日 11:19
冠に“信州みそ”とあるので期待して行ってみたが店頭からしてそんな雰囲気は皆無、よくある普通の中華屋さんの佇まい。
店内に入るとカラフルな短冊でメニューがビッシリ、定食系も充実していそう。とてもじゃないがラーメン専門店では無さそう。
しかし、裏返せば調理技術に期待も出来るのでこの手のお店では調理麺に限る。
初見と言うこともあり、冠のついた味噌らーめんを注文したが、、、
その数分後、ある貼り紙を発見____________________!?
「麺類の大盛りは無料」
なんじゃぁこりゃぁ〜〜〜注文時にも問われること無かったことに激しい憤りを覚えた。
不親切も甚だしいが何より気付かなかった自分に対して腹が立つ。
配膳されたドンブリは小高く、絵的にも満足感があった。
炒められた野菜はバラエティに富んでおりまるで「味噌タンメン」
キャベツ、白菜、人参、もやし、キクラゲ、ニラ、豚コマは其々食べやすい大きさにカットされており、料理人の配慮を感じた。炒め加減は抜群!期待通りだった。
味噌味は丸みを帯びたやや甘めの味付け、自家製ブレンドしていそうだがデフォルトのままだと物足りない、そもそも味噌の分量が少々足りないような気もする。
再訪があれば「味濃い目」は必須コールとなりそう。
出汁スープは店内各メニュー共通で使用できる清湯スープだと思われるのがコクは感じられない。すなわち味噌が味付けの要となっている模様。
場所柄幅広い客層に受け入れられるよう、薄めの味付けに留まっているのだろうか?
“信州みそらーめん本舗”の真髄が感じられないのが残念だった。
卓上には一般的な調味料以外に気になるものを発見!
店員さんに聞いてみると「辛し味噌」だと言う、赤黒く豆板醤とは明らかに異なる色合いで韓国の「ヤンニョン」のような感じだろうか、そのまま舐めるとホンノリ甘くショッパく辛い。スープに入れてみるとアララコクが感じられるようで旨〜い!
こりゃいい!!と大匙2杯強入れたら激しく辛くなったが、味噌の甘さと絶妙にマッチしてくれたので、かなり良くなった。
採点ベースで10点は変わった。
麺は自家製と謳っているが、やや平べったく少々縮れ感のあるタイプで悪くない。
最後まで飽きずに汗を噴出しながら頂けた「辛味噌タンメン」ボリューム感もあった。
ちなみに無料で大盛りは1.5倍となるようだ。