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「小ラーメン+うずら卵+生卵(にんにく)¥880」@らーめん つの旨の写真1週間ぶりの再訪。

連れが久々に行きたいというのでお付き合い。

金曜日午後7時25分、外待ち6名に接続。
最近は味を持ち直したことに起因してなのか、新規開店当初のように外待ち10名前後が珍しくなくなった。
今夜はなかなか暖かくて、また連れも一緒なので待ち時間も退屈しない。

15分ほどで店内待ちへと昇格。
どうやら椅子待ちだった団体客が座敷席へと誘われた模様である。
入り口左手にある大型券売機にて表記食券をポチッとな。
生卵はショッパモードの際の保険用として念のため購入した。
連れは少なめラーメン+うずら卵+生卵をチョイス。
カウンター席が順々に空いて、店内立ち待ちから比較的早く店内椅子待ち2番手にまでジャンプアップ。
そこで店主さんからラーメンの大きさ確認が入った。

午後8時5分、カウンター席へと昇格。
たまたま連席で空いたので連れと連席で座れた。

それからちょうど10分後に「にんにく」のみコールして、表記写真の一杯が着丼。
写真の撮り方が悪かったのだが、野菜の山の向こう側にうずら5個はちゃんと載っていた。


それではさっそくいただきましょうか。


表層油のある微乳化な豚骨醤油スープはややショッパモード。
カエシ色に染まった中太平打ちで加水率やや低めな麺の感じは、修行店よりも野猿二郎に近いものだ。
店主さんがこだわりを見せる豚はデフォでゴロッとしたのが3枚。
そのいずれもが赤身メインだがホロホロと崩れるもので、これはなかなか美味しい。
野菜はややクタでニンニクは丁寧に微塵にされたもので量もそれなりに盛られていた。
今夜はややショッパモードながらも最後までそのままいけそうなので、黄身のみをレンゲで掬って丼へと投入~。
黄身を潰して麺に絡めて食うと、やっぱ美味しいわぁ~w
味の付いたうずらは、まずスープに沈めて温めてから、箸休め的にいただいた。


相変わらず塩気が気になる一杯ではあるが、一時期に比べて味が安定してきた模様。
しかし大者以上に急な臨休が多く営業が安定せず、訪問直前のツイッターチェックは欠かせない店なので、遠方からお越しの方はくれぐれもご注意を。


ちなみに1年前にしょっぱすぎると食べきれなかった連れなのだが、今回はしょっぱかったけど美味しかったと完食して、86点を献上するとのことであった。




どうもごちそうさまでした。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 15件

コメント

こんばんは
つの旨さんには行きたくてどうしようもありません!
ショッパな味はちょっと苦手かもですけど、
チャーシュはめちゃうまそうですね。
うずらはまだJ系では未食です。
こちらは雪が心配ですが大丈夫ですか?

虚無 Becky! | 2017年2月1日 00:13

おはようございます。
あまり過度の期待はせずご訪問いただければと思います^^
二郎系では珍しいタイプの豚ではありますね~。

群馬の雪は山沿いだけなので、つの旨周辺に雪はないですよ~♪

不死身のてっちん♂ | 2017年2月1日 07:51

こんばんは。
道有楽のレポへのコメント有難うございました。
あの日は自分が行くことを伝えてくれていたので特別に作ってくれたようでした。
訪問したのは一度だけで詳しくないので予約については分からないです。

銀あんどプー | 2017年2月11日 19:32