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「ワンタンメン(醤油) 880円」@支那ソバ 小むろの写真2017 2月日曜 12時10分

行徳の2軒目は支那そば小むろさんへ。
数々の?名店を輩出したかづ屋さん出身で、
気になっていたお店です。

100円shopで買い物をして腹ごなしの後、
歩いてコチラに到着です。
外待ちは数名、店内を合わせると10名位です。
後客は絶えず、かなりの人気のようです。

外で待っている間、女将さんが持ってこられたメニューで、決めていたワンタンメンの醤油をオーダー。(メニュー参照)

20分程で店内の待ち椅子へ。
15分程でゆったりしたカウンターに案内されます。

カウンターとテーブル席3卓の居心地の良い清潔な店内。
トイレと間違って開けた店内奥には製麺室。
調理担当の店主、心のこもった接客担当の女将、ご飯もの担当の若いスタッフの3人体制です。

茹で湯の交換等丁寧な仕事。
手際の良い調理に見とれていると、少し経ってウマイに違いないワンタンメンの到着となります。

スープは、節系のスッキリした風味が広がります。
鶏ガラ、丸鶏、豚ゲンコツと香味野菜をジックリ丁寧に煮込んだスープに、
真昆布、煮干し、混合節を雑味が出ないように短時間で取った和風出汁を合わせたとの事。
アッサリした口当たりですが、深みのある味わいです。
醤油ダレはやや強目に主張。バランスの良い出汁を引き締めより和風のスッキリ感を出します。

自家製の麺は、細めのストレート。
平ざるで丁寧に掬い上げる流線形の麺は、
加水率低めのボソカタの歯応え。
滑らかなのど越し、小麦の香り。
修業で培った高い技術の自家製麺です。

チャーシューは、豚モモ肉が2枚。
タレに漬け込んだモモ肉を、蜂蜜とタレをかけたしながらオーブンで焼き上げた一品。
系列店にしてはやや大きめ。
外は芳ばしく、中は噛むと肉汁が出るようなジューCな味わいです。

自慢のワンタンは5個入り。確りしたプリプリの皮に、生姜の風味がする滑らかな肉餡。
食べないではいられない伝統の逸品ですね。

他に丁寧に味付けされたメンマ、海苔。
薬味は白ネギと青ネギ少々です。


総じて、先輩レビュアーさんの名言?
かづ屋出身にハズレ無しに沁々納得。
姉妹店の高崎の名店にもひけを取らない、
丁寧な仕事が人気を物語る大変美味しい一杯でしたよ。

◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんばんは
こちらもかず屋出身なんですね。
高崎ではこまめなお湯交換、平ザルの使い方など良いなぁなんて思ってましたが、こちらもなんですね。
出身店の良い仕事を受け継いでいるんですね。

あらチャン(おにぎり兄) | 2017年2月12日 01:46

あらチャンさん
ありがとうございます
姉妹店だけあってなかじまさんによく似た調理法でした。
丁寧な仕事で良い店ですよ。
結構混んでいます。

ハッスル (RDB終了) | 2017年2月12日 16:48