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「ど豚骨ラーメン 700円 生卵 50円」@宮二郎の写真みなさんこんにちは 小生 ○チャリと申す新参者だ。

【初実食】

*店
初回訪問時は看板メニューの表記が売り切れだったコチラ『宮二郎』さん、近隣での所用がちょうどお昼に終了したのでお邪魔してみた。お昼時ともあって店内の待ち席まで満席、僅かな時間ではあったが外待ち発生だ。表記の食券を購入してスタッフに手渡し時にトッピングを申告するようで、出身母体と同じ対応である。
ちなみにオーダーは「麺少なめ・柔め・アブラマシ・ニンニクショウガ少し」である。

*ビジュアル
小高い山を形成し山頂には大量のハンペンが奢られた一杯が到着、ヤサイのコールはしなかったのでこれが標準量のようだ。

*スープ
見るからに乳化がうかがえるスープは僅かにザラつきを感じるほどの濃厚さ、甘い口当たりの醤油ダレが強めに効きデフォでもカラカラである。スープの濃度、方向性ともに「剛田製麺店」を思い出した。
「ど豚骨」と謳うだけあって、かなり濃厚な豚骨醤油スープだ、ショッパイけど。
「二郎」とは異なるがこれはこれで、インヂャね。

*麺
柔め指定の麺はモチモチとした食感で、この系統にしては加水が高くカンジタ。
丸い形状、スープの吸い込みともに二郎とは異なり、スープ同様に系統を彷彿させる。

*具材
ブタはウデか肩だろうか、ホロホロまで煮込まれており臭みなく肉質も悪くはないが、醤油ダレが強めに効いており、かなりショッパ。よって別皿の生卵が大活躍となった。ヤサイの茹で加減がシャキシャキとした食感を残しており、個人的にはもっとクタのほうが雰囲気が出ると思った。また、山頂のハンペンだが煮込みの浅い箇所もあり、背脂を噛み砕くと言う初体験。スープとは別の鍋に作り置きされているところも剛田ライクだった。

*総評
乳化の進んだ濃厚豚骨山盛りラーメンとしては良くできた一杯だ、素材感の高くブタが臭くない「濃厚ふじ麺」と思っていただければ間違いないだろう。
今後、滋悟郎なみに進化していただく事を祈念するのでR。

ごちそうさまなわけだが

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