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「肉の日限定/ラムチャーシュー麵+蒸し鶏ご飯」@らーめん 五ノ神精肉店 煮干し編の写真今回訪問:2017/2/9

昨日、五ノ肉のTwitterで肉の日限定についての更新があったので、開店同時入りしてきました。

10:45着。外待ち4人居たけど、この人達何時から並んでんだろ?
今にも雪が降りそうなくらい寒いのに、ご苦労なことで・・・

11:00定刻通りの開店です。

2ヶ月ぶりだけど、随分とメニュー構成が変わっちゃっていますね。「合鴨つけ麺」「牛出汁中華そば」が無くなって、「鶏中華そば」「牛肉汁つけ麺」が新しく仲間入りしたようです。

でも肉の日なので。

「肉の日限定/ラムチャーシュー麺」980
「肉の日限定/蒸し鶏ご飯」250
「替玉」100

ほとんどの客が、この限定目当てみたいだった。みんなちゃんとTwitterをチェックしてるってことね。

なんだかんだと、15分くらいでの配膳完了。
なんとも洒落たラーメンが出てきました。赤色がワンポイント入ることで、全体がピシっと引き締まる。

スープは、如何にも羊肉的な癖のある味にハーブと薄いバターっぽいオイルで臭みを中和させたような仕上がり。
見た目は結構ギラついってけど、重く感じないので口当りよく旨い。

まさにラムチョップの香草焼きを、液体にして飲んでいる感じ・・・。


麺は、平打ちちぢれで軟めな茹であがり。幅広だからスープの油を纏ってチュルチュルと啜り心地が良い。
いっつも思うけど、なぜ大盛りに出来ない。

トッピングは、チャーシュー麺なので当然肉が主役。
ラムの肩ロースを焼いてからスライスしたものと、ラム団子。両方ともラムの特有の癖が全開で旨い。
とりわけ、ラム団子が秀逸。噛むと、濃いめの醤油味と肉汁がジュワっと出てきて、ずっとグニュグニュ嚙んでいたいくらいの旨さ。

赤色の正体はミニトマトなんだけど、ビジュアル的にはOKだけど味的には如何なものだろうか?
このサイズだと一口で食べるのは当然で、温まって濃くなったトマトの酸味が口いっぱいに広がっちゃうと、折角の羊の余韻が全部消されちゃいます。
食べないのも、もったいないし。
どうしたものか。

替玉は、いつもの細麺。この限定のスープには全く合いませんね。

蒸し鶏ご飯は、タイのもち米(おそらく赤米カオニャオ)を使うところからして、カオマンガイを意識してるのだろうか。
鶏肉は軟らかくしっとりして旨いんだけど、冷たいのが駄目。折角のもち米も水分がちゃんととんでなく、そこにタレがかかっちゃているから食感がべチャっとしてこれも駄目。

実にもったいない、残念などんぶりでした。


そもそも肉がテーマの店だから肉の日限定ってのも妙な話だけど、如何にも[五ノ肉]らしい豪快で繊細な一杯だったと思う。

★詳細は、blog「麵のすゝめ」にてご確認下さい!
http://www.mennosusume.net/archives/17633972.html

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