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「濃厚辛味噌らーめん(味玉トッピング)」@麺の坊 晴レル屋 総本店の写真【店名】                     麺の坊 晴レル屋 総本店    




【場所】                           大府市



【営業時間】                     11時30分~14時




                           18時30分~22時




【定休日】                           なし




【席数】                            10席





【メニュー】                 濃厚辛味噌らーめん(味玉トッピング)




【値段】                           890円




【スープ】                           味噌




【麺】                            細麺ちぢれ 




【点数】                            78点




【感想】




約1年ぶりの『晴レル屋』の本店。言わずと知れた愛知県・岐阜県内に〝つけ麺〟ブームの火付け役として既に老舗店の域に達している名店。名店であるが、一時期には10店舗以上の系列店が愛知・岐阜・三重県内に有ったが、今では半分程に減ってしまっている。決して、人気が衰えたとは思えないのし、経営面やラーメン作りに関しては素人の自分が、一々声を上げるのはお門違いと思うのだが、少し方向性に試行錯誤しているかにも思える。客の立場から思うのは、確かにラーメン業界にも〝流行り〟と言う物があって、〝晴レル屋の捕り白湯〟や〝晴レル屋の二郎系〟等興味を抱く事もあるのだが、余り周囲に流されずに、この店の味を守り続けて欲しいと言うのが自分の中の本音である。この店の味が好きと言う人も大勢居ると思うし、暖簾分けも良いとは思うのだが、余り店舗を増やすのも疑問符が浮かぶ。自分の家から大府まで車で高速を使って1時間弱と少し遠いのも事実であるのだが、距離があると行く楽しみもあるのも事実。さて、今回注文したのは、以前までのメニュー表記には〝赤の麺〟と書かれてあった〝濃厚辛味噌らーめん〟に味玉を乗せた物。〝こってり〟と〝あっさり〟の選択が出来るのだが、イメージの〝こってり〟でお願いする。豚骨・魚介系の〝晴レル屋〟らしさを感じるスープは、舌の上に纏わり付くかの様な濃厚なスープ。スープの口当たりにトロミを感じるが、辛味噌と言う割には味噌の風味は強くはない。スープの中央に盛られている一味唐辛子のおかげで、辛さ自体は十分に楽しめるが、魚介系の風味に力強さがあるだけでなく、豚骨の旨味も濃厚でスープの厚み、そして、コクがしっかりしていて、良い意味で重たさを感じる。麺は、〝細麺ちぢれ〟。細麺なので、緩い食感ではあるが、濃厚なスープを持ち上げるには十分なトロミ。海苔・炙りチャーシュー・メンマ・ネギ・味玉。チャーシューは、炙りの香ばしさがありながら、そして、このスープの中にあっても脂身の甘味が良く伝わり、メンマは小振りながらも歯応えはしっかり。海苔自体も厚みが有るので磯の風味を堪能出来る。味玉の半熟加減は普通。

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