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「四川白ごま坦々麺」@万豚記 アーバンドックららぽーと豊洲店の写真 休日のお仕事を終え(26日)、カミさんと「ららぽーと豊洲」へ。ここでは毎月最終土曜日夜に花火のアトラクションがあり、その時間帯だけ週末でもレストランが空いています。今日もイヤになるほどの酷暑でしたので、担々麺でも食べに「万豚記」へ。
 前回は「四川黒ごま担々麺」( http://ramendb.supleks.jp/score/81377 )をいただきましたが、黒胡麻のコクとベーススープがアンマッチに感じました。ならば「白ごま」はいかがかと、ちょっと期待、注文はもちろん「四川白ごま坦々麺」(880円)。にしても、「ららぽーと」は何を食べても高いですなぁ……丼は約4分で到着。
 いかにも切りっぱなしのネギと、下味のみの挽肉がスープに浮かぶ、独特な丼姿。ま、とりあえずスープを一口……非常にライトで、量も少なめの白胡麻ベースの芝麻醤。予想通り、ライトな鶏ガラのベーススープとの相性は悪くありません。これにスッキリとした透明感のある、しかし結構辛さの引き立つ辣油が強めに絡み、キレ味重視の担々スープ。ここのベーススープは、コク重視の「黒ごま」より、こういう使い方の方が引き立ちますな。
 麺は他メニュー同様、加水率高めの中太縮れ。プリプリ感は良しとして、例によって淡泊な味わいで、スープのキレが「素通り」していくような……なんか少しヨソヨソしい、麺とスープのコラボ。具材は、白ネギと挽肉ですが、スープにジックリ浸し馴染ませると、なかなか良い相性に落ち着きます。特に挽肉は、敢えて薄味の味付けが、キレ&ライト系のスープに良く合い、なかなか。
 メニューには「辛さ」を示すマークが一つだけでしたが(「黒ごま」は二つ)、芝麻醤が薄めゆえ、辣油が引き立ち結構辛く感じます。しかし、こういうシャープな担々スープも悪くありませんな……後は麺次第ということでしょうか。また余談ですが、ここの餃子は結構美味いことを本日発見。しかし餃子を食べてカロリーオーバー、ま、カプサイシンも採取したことですし、さっそくウォーキングで燃焼させますか。にしても暑いですが……

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