なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

●店内
券売機に無いので聞くと、魚郎ラーメンの食券を買って言って下さいとのこと。券売機の前で立ち往生してしまった。
●麺
長平皿に盛られて来てちょいと意表をつかれた。平打麺。ちょっと緩いか。
●具
○チャーシュー
ラーメンに入っているのと同じで、短冊とろけるチャーシュー。しかし、スープの中に入っていないので脂がラードっぽい。ちょっと×。生き返らせる術が無い。
○葱
非常に辛い。胸焼けしてしまった。要らないかも。
○生卵
○もやし
麺の下に隠されていた。
○生刻みにんにく
こりゃ二郎もどき?かなり匂いがきつい。
●スープ
噂には聞いていたが、ホントに味が付いていない。味は自己責任てか?ガツン汁なる魚介の強いかえしを掛ける。味は悪くない。何だか、平打ち塩焼きそばってノリ。半分食べてから、ラー油、胡椒、酢、一味をバサバサ掛けた。味は、やっと「油そば」っぽくなってきたが、葱の嫌味な辛味でやられ、辛い完食。嫌な後味だけが残った。無理して葱を食べなければ良かったか。なお、二郎系の汁なしと比較し、スープがもともと無いので、調味料を加えた分そのままそれが生きてくるのが良いと感じた。二郎は、スープが割りに多いので、ラー油等を掛けても、流れてしまい味がなかなか作れない。
●総評
葱が無くても、絶品の域ではない。普通である。なお、魚郎も含め、二郎を意識し過ぎでは?オリジナリティーが欲しいところだ。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。