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「特製もりそば+魚粉(別皿)」@青梅街道 大勝軒 杉並の写真 平日の11:45、以前から気になっていた青梅街道沿いの杉並大勝軒に初訪店しました。近くにある郵便局の裏側辺りに有料パーキングがあってそこに駐車しました。

 この辺りで大勝軒と言うと「永福町系の大勝軒」の方が有名ですが、こちらは「東池袋系の大勝軒」に属する大勝軒のようです。

 正直言って、これまで「東池袋の大勝軒」系列のお店で食べて良かった記憶が全くありません。埼玉県の朝霞大勝軒・以前環七沿いでせたがや(ひるがお)の正面の場所にあった大勝軒と、どちらもそれはもうひどい・・低レベルな味でした。

 自動券売機に「魚粉」のトッピングがあります。お店の人に聞くと「別皿に盛って出します」という事だったのでつけ麺を半分食べた後半にでも加えて味の変化を楽しんでみようと一緒にオーダーしました。

 5分程待って出てきたこちらの特製もりそばを見て、「おっ、見るからにこれまでの大勝軒とは違う!」と思いました。麺は極太麺でプリプリしているし、つけ汁も濃厚(これまでの大勝軒に比べれば)で手間がかかっていそうです。

 ひと口食べると「あ、結構美味しい・・。」と思いました。

 これがもうどうしようもないくらいにとても美味しい!とまでは思わないものの、今の時点でRDBでの評価の平均点が「65点」である事を考えると・・まだ食べていない70〜80点を超える大勝軒は案外本当に美味しいのかもしれない・・・そんな気がしてきました。

 当たり前かもしれないですけど、世の中にこのつけ麺ブームを生み出したパイオニアのお店の系列とあって非常にオーソドックスな味といった感じです。とび抜けて何かが際立って主張しているワケでもなく、ただ普通に豚骨醤油ベースの汁にほど良く甘味と酸味を利かせています。

 もっとも「特製もりそば」のつけ汁の中に短冊状にはなっていない丸い形のままのチャーシューが数枚入っていますが、これがなんだかちょっと麺とは一緒に食べ辛くこれだけ少し違和感のある存在のような気がしました。

 つけ汁も割と大きめな器に入っていますが、それでも麺の半分も食べた頃から味がかなり薄くなってしまいました。

 追加でオーダーした魚粉も期待していた程にはつけ汁に入れてもさして風味が増すワケでもなく、むしろ若干の相性の悪さといったモノを感じてしまいます。世の中がいくら魚粉ブームだからといってなんでもかんでも入れれば良いってモンでも無いといったところでしょうか。

 最後にスープ割りを頂きました。これが意外と美味しかったです。ほとんど残っていた魚粉はここで全てスープに入れて飲んでしまいました。飲む分には魚粉もほど良いアクセントになる感じです。

 まぁこの近辺には他に「東池袋系の大勝軒」は無いわけですから、たまに「また食べたいな」と思った時には便利に使わせて頂こうかなといったそんなお店です。

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