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本日オープンの新店へ。ツイッターにあったパンプキン麺を食べようかと思ったら、ランチ営業は汁アリと汁なし坦坦麺のみ。夜が主戦場なのかもしれないが、この場所で昼に力を入れないのは、ちょっと理解に苦しむ。明らかに夜より昼の方が客が多いはずだ。値段は両方850円なので、特にランチ設定の価格ではない。広い意味で阿吽系なので、汁なしをチョイス。 店名通りゴマが利いているのかと思ったら、そうでもない。クリーミーな感じだが、ゴマが主張するわけではない。塩分も控えめで、辛さも抑えてある。正直、味が足らない。太い平打ち麺なので、どうもゴマ風のクリームパスタを食べているような気になる。 そこで、卓上の自家製ラー油、サンショウを入れる。多分、汁なし坦坦麺では、過去最大級を投入したが、それでも最後まで「穏やか」。悪い味ではないが、どうも坦坦麺を食べている感じではない。最後は特製の酢も投入。意外に、酢が一番味変に活躍。ただ、酢やラー油を入れたので、坦坦麺なのか油そばなのか分からなくなる。店の雰囲気、サービスについては、印象は良かった。 追い飯にしようとして注文したごまご飯は、間違いなく当たり。ゴマというか十穀米で、なかなか旨いので、そのまま食す。少し残して、無理矢理追い飯にしたが、麺よりタレに合っていた。
店名通りゴマが利いているのかと思ったら、そうでもない。クリーミーな感じだが、ゴマが主張するわけではない。塩分も控えめで、辛さも抑えてある。正直、味が足らない。太い平打ち麺なので、どうもゴマ風のクリームパスタを食べているような気になる。
そこで、卓上の自家製ラー油、サンショウを入れる。多分、汁なし坦坦麺では、過去最大級を投入したが、それでも最後まで「穏やか」。悪い味ではないが、どうも坦坦麺を食べている感じではない。最後は特製の酢も投入。意外に、酢が一番味変に活躍。ただ、酢やラー油を入れたので、坦坦麺なのか油そばなのか分からなくなる。店の雰囲気、サービスについては、印象は良かった。
追い飯にしようとして注文したごまご飯は、間違いなく当たり。ゴマというか十穀米で、なかなか旨いので、そのまま食す。少し残して、無理矢理追い飯にしたが、麺よりタレに合っていた。