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本日完成予定日!建物に掲示されている建築計画を見ると、現在あるこの建物は解体されたのち、新しい都営共同住宅が建築され、その完成予定日が本日となっておりますが、コチラ「横浜家系ラーメン 龍源 池上店」はどこ吹く風で、ずーっと古い建物を借りて営業されております。2階以上の住居部分は数年前からもぬけの殻で、裏手に回るとゴーストタウンのようになっており、ある種の廃墟感満載です。都から行政大執行も無いところから見ると、普通に計画自体が頓挫してしまったのか?まぁ、建築主の欄には既にお辞めになった前知事の名前が書かれているところから見ても、この建築計画はあまり効力はないのかも知れませんが...(外観写真参照)お店に入ると大陸の大将と女将さんでお店を切り盛り。大将はお店の前を人が通るとカモン!カモン!と念を送り、扉を開けた瞬間に元気に「イラサイアセー」と声掛けします。お店に入ると右手に券売機。左手には給水器と、給黒烏龍茶器。本日は券売機のポールポジションにある「醤油豚骨らーめん」を頂くことにしました。カウンターに着席して食券を提示。しかしがら家系らしいコールは入りません。まぁ、聞かれても全部普通でお願いするだけですが。オペレーションを見ていると、きっちり大きな寸胴で豚骨を焚いているみたいですね。大きなシャモジでゴリゴリかき回しております。ファクトリーメイドの豚骨スープでは無いようです。麺箱には「玉子ラーメン」の文字。見たことないですね。麺と並べて一緒に、ほうれん草もテボで湯がいておられます。ドンブリもきっちりお湯で温めるオペレーションは丁寧ですね。ドンブリにカエシ、アブラ、そして豚骨スープをいれ、背脂チャッチャと入れて、麺と具材をトッピングして完成です。ノリ3枚がスケ気味で、玉子がやけにきれいなゆで玉子って感じですが... 先ずはスープを一口。粘度のある豚骨スープは、カエシも強めで、結構濃厚な味わいです。思いの外しっかりとした豚骨醤油のスープに、思わず感心させれてしまいました。ラーメン1杯作る都度に、雪平鍋で差水してるので、段々薄くなって行くのかもしれませんが… 麺は中太ストレート。茹で加減はデフォでも固めですかね。ほうれん草が結構タップリ入っているのはイイ感じです。ちょっとほうれん草のエグミは残ってますが、それも悪くはありません。本来なら、このあとに生姜やニンニクを投入するところですが、本日はキレイなおネエさんとの約束があるので、残念かなそれは自粛。完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした。果たしてコチラのお店はいつまで営業しているのでしょう?立ち退き命令とか無いんですかね?すぐに無くなるだろうと思って再訪しないでおりましたが(前店舗からの看板架替営業だったので)、あまりにも閉店しないので伺った次第です(爆)
あかいら!さん、こんばんは。 工事完了日に訪問w なんか東京アンダーグラウンドを見た感じです。なんかアンタッチャブルな物件なんでしょうかw それはともかく、ラーメン自体は、思いの外しっかりしたマイルド家系という感じですね。
ぬこ@横浜さん、まいどです! > なんか東京アンダーグラウンドを見た感じです。なんかアンタッチャブルな物件なんでしょうかw それが大田区です! 実は豊洲以上にアングラな部分があります!w > それはともかく、ラーメン自体は、思いの外しっかりしたマイルド家系という感じですね。 そうなんですよね。 てっきり最近のファクトリーメイド系ハウスかと思いきや。 でも、2度めはないけど。まさかまた看板架け替えて続投営業とかないよな?! そもそも建物の老朽化の問題のはずなので(汗)
建物に掲示されている建築計画を見ると、現在あるこの建物は解体されたのち、新しい都営共同住宅が建築され、その完成予定日が本日となっておりますが、コチラ「横浜家系ラーメン 龍源 池上店」はどこ吹く風で、ずーっと古い建物を借りて営業されております。
2階以上の住居部分は数年前からもぬけの殻で、裏手に回るとゴーストタウンのようになっており、ある種の廃墟感満載です。都から行政大執行も無いところから見ると、普通に計画自体が頓挫してしまったのか?まぁ、建築主の欄には既にお辞めになった前知事の名前が書かれているところから見ても、この建築計画はあまり効力はないのかも知れませんが...(外観写真参照)
お店に入ると大陸の大将と女将さんでお店を切り盛り。大将はお店の前を人が通るとカモン!カモン!と念を送り、扉を開けた瞬間に元気に「イラサイアセー」と声掛けします。お店に入ると右手に券売機。左手には給水器と、給黒烏龍茶器。本日は券売機のポールポジションにある「醤油豚骨らーめん」を頂くことにしました。
カウンターに着席して食券を提示。しかしがら家系らしいコールは入りません。まぁ、聞かれても全部普通でお願いするだけですが。オペレーションを見ていると、きっちり大きな寸胴で豚骨を焚いているみたいですね。大きなシャモジでゴリゴリかき回しております。ファクトリーメイドの豚骨スープでは無いようです。
麺箱には「玉子ラーメン」の文字。見たことないですね。麺と並べて一緒に、ほうれん草もテボで湯がいておられます。ドンブリもきっちりお湯で温めるオペレーションは丁寧ですね。ドンブリにカエシ、アブラ、そして豚骨スープをいれ、背脂チャッチャと入れて、麺と具材をトッピングして完成です。
ノリ3枚がスケ気味で、玉子がやけにきれいなゆで玉子って感じですが... 先ずはスープを一口。粘度のある豚骨スープは、カエシも強めで、結構濃厚な味わいです。思いの外しっかりとした豚骨醤油のスープに、思わず感心させれてしまいました。ラーメン1杯作る都度に、雪平鍋で差水してるので、段々薄くなって行くのかもしれませんが… 麺は中太ストレート。茹で加減はデフォでも固めですかね。ほうれん草が結構タップリ入っているのはイイ感じです。ちょっとほうれん草のエグミは残ってますが、それも悪くはありません。
本来なら、このあとに生姜やニンニクを投入するところですが、本日はキレイなおネエさんとの約束があるので、残念かなそれは自粛。完食。スープも7割ほど頂いて、ご馳走様でした。果たしてコチラのお店はいつまで営業しているのでしょう?立ち退き命令とか無いんですかね?すぐに無くなるだろうと思って再訪しないでおりましたが(前店舗からの看板架替営業だったので)、あまりにも閉店しないので伺った次第です(爆)