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4月某日、夕、本日は東京侵攻2日、原宿ショッピングの女衆とは別行動で南青山~六本木の結局はラーメン攻略。再び待ち合わせ場所の原宿駅に戻ると、何と良い服が無かったので今度は池袋のサンシャインシティーに行くと言う。想定外の展開なのだが、池袋にはかねてから気になるラーメン店があるではないか!と、いう事で、サンシャインまで案内し、その後向かうは「ミドリムシ入りラーメン」のこちらの店。蜂の子、イナゴ等を常食とする信州人としては未食の「ミドリムシ」は気になるところ。16:55着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。入口の券売機(メニュー写真)にて、件の「グリーン麺」のデフォと思われる‘しおグリーン’(850円税込)をプッシュする。しかし問題が。情報ではチャーシューに私的NGの鶏がいる模様。そこで店主に「鶏チャーを豚チャーシューに変えられない?」と聞くと、快くOK。虫は食えても鶏は食えんのだ。幼少より信州人として蜂の子、イナゴ、お蚕様のサナギなどを当たり前に食っていた私的には教科書にも載っていた「ミドリムシ」はやはり捨て置けん。何でも「ユーグレナ」なんぞと洒落た呼び方もある様だが、虫は虫だ。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、三つ葉、刻み赤タマネギが、油浮きのほとんど無い透明度のある塩スープに乗っている。麺は確かに緑色をしている。スープから。うっすらと香味油の浮く澄み切ったスープは、「動物系の素材は一切使わず、魚介の旨みだけで味を組み立てている」と言う事だが、煮干系のクッキリとした風味に、昆布系の旨味もクロスオーバーし、物足りなさは感じられない。合わせられた塩ダレも塩分濃度は適宜、実にまろやかな口当たりで、「塩の旨味」を味わえる。想像していたミドリムシ的な青臭さは全く無く、スープにはその影響下に無い模様。魚介と塩ダレでのクリアーで繊細な旨味が味わえるなかなか美味い塩スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツリパッリとした歯切れ感がイイ。最大関心事の「ミドリムシ麺」であるが、予想に反してクセは全く無い。多少の青臭さの様なものも駄舌には拾えず、クセのある虫どもを食っていた信州人としては、ある意味拍子抜けがしなくも無い。しかしながら、このミドリムシにはやたらと栄養素が入っている模様で、ヘルシーな麺なのだそうだ。なかなか美味い麺である。具のチャーシューは低温調理の豚ロースチャーシュー、しっとりと柔らかな肉質感が実に良く、薄塩ダレの味付けも豚肉の旨味を生かしており実に美味い。私の我がままで2枚としてくれた店主にも心の中で感謝の念を抱きながら噛みしめる。メンマも薄味付けで柔らかサクリの食感、ヘルシーだ。三つ葉の薬味が和的でイイ。刻み赤タマネギはシャクシャク、爽やかな薬味があっさり塩スープに良く合う。途中で目に付いた卓上の柚子唐辛子(YUZUSCO)をドバッと投入。爽やかな柚子の風味と唐辛子のマイルドな辛さが、すっきりとした魚介塩スープを引き締める。これはイイ!スープ完飲。今回の東京侵攻で、女衆の気まぐれ買い物に付き合っての想定外の池袋。オープンよりマークしていたこちらの店での「ミドリムシラーメン」。それは「ミドリムシ」と言ってもゲテモノ感は微塵も無く、むしろ動物系の素材を不使用、無課長を謳いながらも、魚介系の風味と旨味がクリアーな塩ダレの旨味とシンクロしたなかなか深みのある塩ラーメンで美味かった。会計時、店主に「信州では虫を食うけど、これ、クセ無いね」と寸評すると「元は泥臭い」との事。虫食いの信州人としては、実はもうチョイクセのあるミドリムシのテイストを味わってみたかったりして、、、
想定外の展開なのだが、池袋にはかねてから気になるラーメン店があるではないか!と、いう事で、サンシャインまで案内し、その後向かうは「ミドリムシ入りラーメン」のこちらの店。蜂の子、イナゴ等を常食とする信州人としては未食の「ミドリムシ」は気になるところ。
16:55着、先客1名、カウンター席に着座、後客無し。入口の券売機(メニュー写真)にて、件の「グリーン麺」のデフォと思われる‘しおグリーン’(850円税込)をプッシュする。しかし問題が。情報ではチャーシューに私的NGの鶏がいる模様。
そこで店主に「鶏チャーを豚チャーシューに変えられない?」と聞くと、快くOK。虫は食えても鶏は食えんのだ。幼少より信州人として蜂の子、イナゴ、お蚕様のサナギなどを当たり前に食っていた私的には教科書にも載っていた「ミドリムシ」はやはり捨て置けん。何でも「ユーグレナ」なんぞと洒落た呼び方もある様だが、虫は虫だ。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、三つ葉、刻み赤タマネギが、油浮きのほとんど無い透明度のある塩スープに乗っている。麺は確かに緑色をしている。
スープから。うっすらと香味油の浮く澄み切ったスープは、「動物系の素材は一切使わず、魚介の旨みだけで味を組み立てている」と言う事だが、煮干系のクッキリとした風味に、昆布系の旨味もクロスオーバーし、物足りなさは感じられない。合わせられた塩ダレも塩分濃度は適宜、実にまろやかな口当たりで、「塩の旨味」を味わえる。想像していたミドリムシ的な青臭さは全く無く、スープにはその影響下に無い模様。魚介と塩ダレでのクリアーで繊細な旨味が味わえるなかなか美味い塩スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツリパッリとした歯切れ感がイイ。最大関心事の「ミドリムシ麺」であるが、予想に反してクセは全く無い。多少の青臭さの様なもの
も駄舌には拾えず、クセのある虫どもを食っていた信州人としては、ある意味拍子抜けがしなくも無い。
しかしながら、このミドリムシにはやたらと栄養素が入っている模様で、ヘルシーな麺なのだそうだ。なかなか美味い麺である。
具のチャーシューは低温調理の豚ロースチャーシュー、しっとりと柔らかな肉質感が実に良く、薄塩ダレの味付けも豚肉の旨味を生かしており実に美味い。私の我がままで2枚としてくれた店主にも心の中で感謝の念を抱きながら噛みしめる。メンマも薄味付けで柔らかサクリの食感、ヘルシーだ。三つ葉の薬味が和的でイイ。刻み赤タマネギはシャクシャク、爽やかな薬味があっさり塩スープに良く合う。
途中で目に付いた卓上の柚子唐辛子(YUZUSCO)をドバッと投入。爽やかな柚子の風味と唐辛子のマイルドな辛さが、すっきりとした魚介塩スープを引き締める。これはイイ!
スープ完飲。今回の東京侵攻で、女衆の気まぐれ買い物に付き合っての想定外の池袋。オープンよりマークしていたこちらの店での「ミドリムシラーメン」。それは「ミドリムシ」と言ってもゲテモノ感は微塵も無く、むしろ動物系の素材を不使用、無課長を謳いながらも、魚介系の風味と旨味がクリアーな塩ダレの旨味とシンクロしたなかなか深みのある塩ラーメンで美味かった。
会計時、店主に「信州では虫を食うけど、これ、クセ無いね」と寸評すると「元は泥臭い」との事。虫食いの信州人としては、実はもうチョイクセのあるミドリムシのテイストを味わってみたかったりして、、、