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「茨城豚骨 まる(ノーマル)730円 半替玉 70円」@博多ラーメン とんこつ家の写真みなさんこんにちは 小生 原チ○リと申す新参者だ。

【10年来の宿題店】

*店
アタシがこのサイトでレビをしだしたばかりの頃、当時の茨城県北の雄であった「どんぐり氏」のレビを拝見して以来いつかはお邪魔してみたかったコチラ『とんこつ家』さんに訪問することができた。
当時は「博多ラーメン」のお店との事であったが、お邪魔すると「博多」の文字は一切なく「茨城豚骨」との掲示がされていた。
食べる側にとっては「博多」であろうが「茨城」であろうが美味ければどちらでも良いのである。
初訪問のため表記をオーダーしたが、麺の茹で加減などの掲示はなかったので全てデフォでお願いした。

*チャーシュー、木耳スライス、青ネギ、海苔が粘度が高そうなスープに載って到着だ。

*スープ
レンゲでスープを救うとその濃度により反力を覚えるほどだが、店舗内外ともに豚骨臭は存在しなく、この濃厚なスープを店内で炊いているのが不思議に思えるほど。完全乳化によりアブラっぽさは皆無で豚を濃縮させた印象だ。
豚の旨味は十分以上に備えているが、最大公約数の方々に受け入れられるようなセッティングであった。その路線を批判も否定もする気はないが「クサウマ」との情報を得ての訪問であった為、やや肩透かしを食らった印象は否めない。

*麺
極細のストレート麺は自家製らしく、この一杯の為に試行錯誤を重ねたとされる。
プッチンとした噛み応えで咀嚼すれば粉の風味が感じ取れるが、それを全面に打ち出しているわけではなく、スープとの相性にフォーカスした仕様と思われる。

*具材
肩バラと思われるチャーシューはシットリ食感で臭みもなく濃厚なスープを纏う、木耳、青ネギもスープのお供としていただいた。

*替玉
半替をお願いすると青ネギが載せられて到着だ。すぐにスープには入れずに、カエシダレと卓上の辛子高菜を加えて「高菜まぜそば」としていただきながら、スープを飲むセパレート食いを敢行。
最後は麺をスープにインしてやや濃い目な状態で完食完飲と相成った。

*総評
先輩方のレビュー内容とはやや異なる印象だが、食べやすく濃厚なスープがいただける一杯だった。
店舗をリニューアルした際に今の路線に変更したのかもしれないが、以前の「クサウマ」がいただきたかったのでR。

ごちそうさまなわけだが

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