コメント
暁さん、お久しぶりです。
以前限定で提供されていた担担麺が
デフォルトもして復活するとは嬉しい限りです。
早速明日にでも食べてこようと思ってます。
NORTH | 2017年4月6日 14:45こんにちは。
こちらのことだから並の担担麺じゃないだろうと思っていましたが。
それでも、ケタ違いの担担麺って、なかなか想像できないですもんね。
これはケタ違いですよ♪
暁さん、お久しぶりです。
以前限定で提供されていた担担麺が
デフォルトもして復活するとは嬉しい限りです。
早速明日にでも食べてこようと思ってます。
NORTH | 2017年4月6日 14:45こんにちは。
こちらのことだから並の担担麺じゃないだろうと思っていましたが。
それでも、ケタ違いの担担麺って、なかなか想像できないですもんね。
これはケタ違いですよ♪
担担麺は2017年4月6日に登場した。三嶋店主はブログで「仕込みの過程で日本の食材を使用し、担担麺としては重くなく、辣油も香り良く仕上げられた」と解説する。実際、スープはサラリとしており、その辛さも相俟って、口に含んだ後はスッと駆け抜けていく。攻撃的、刺激的でありながら、すんなりと馴染む。
麺は細く、パツっとした歯応えだが、加水率が高めのためか、モチっとした感覚もあり、特にスープを吸った終盤は、違った味わいを楽しめる。
具材は、挽肉やネギ、ナッツ類などで構成。挽肉はギュッと噛み締めるとジューシーで、ナッツ類の食感は小気味良い。ネギと担担麺の“蜜月”は、敢えて言うまでもないだろう。
ブログには書かれていないが、担担麺と同時にライスの販売も再開された。食後、三嶋店主に「米が欲しくなる」と言った際、「実は今日から販売しています」と教えられて知ったため、残念ながらライスで〆られてはいないが、疑いようのない、最高の“マリアージュ”だろう。
販売を終了した背油煮干や油そばに代わる新たな主力として、確固たる存在感を示した。
レビューとしては蛇足だが、最後にホスピタリティについて言及したい。
私は仕事の合間にはスーツで、プライベートでは私服で訪れるが、スーツの時は何も言わなくても紙エプロンを持ってきてくれるようになった。
仕事の繁忙期を除いて毎週通う人間であり、スーツの時は「紙エプロンを下さい」と言い、私服の時は「紙エプロンは要りますか?」と聞かれて「不要です」と答えるため、記憶してくれたのだろうが、それでも、こうした気遣いは誰もができるわけではない。
先日、九段下の某店では、私の目の前で店員がバウムクーヘンを食べ始めた。通し営業で昼休みがなく、訪れたのは15時過ぎで客もまばらで、気が緩んだのかもしれないが、不快感を拭えなかった。
翻って麺庵ちとせは、いつ訪れてもホスピタリティに満ち溢れている。それでいて、馴れ馴れしくはならず、適度な距離を保つ。
リピーターが多い店は“盲目の信者”を生みやすいが、その危険性はないだろう。
これからも、新しいメニューが加わったり、既存のメニューが進化したりするだろうが、根幹は変わらないで欲しい。そう願って止まない。
久しぶりにレビューを書いたため、饒舌が過ぎた。御容赦頂きたい。
なお、写真に卵が載っているが、私は「そのコストもバカにならないから」と基本的には入れないように頼んでいる。
しかし、今日は数カ月ぶりに顔馴染みの“ちとせファン”と再会し、一緒に入店したため、気を配ってくれたのだろう。
その“さりげなさ”も、最後に感謝したい。