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「担担麺  850円」@麺庵ちとせの写真今日から始まった「ちとせ」の<担担麺>。
さっそくいただいてきましたので速報といきましょう。

今、食後30分でこれを書いてるんですけどね。
食べている間の強めのカラシビが、
もうすっかり口の中から消えてるんです。
食べてる間は、辛いな~、シビレるな~、と
思っていたのがウソみたいなキレの良さ。

公式ブログに「国産の食材で」と書かれていた
スペックの高さを、まさに今、痛感しています。
口の中のカラシビが消えた代わりに、
<醤油>や<塩>と同様のダシの感覚が
胃の中にドーンと残っているのです。
いや~、これはスゴイわ。

辛さとシビレだけでなく、香ばしさという
第3の味覚があるのもこの<担担麺>の特徴でしょう。
そのどれもが、輪郭ははっきりしているのに尖りがない。

質の高い素材を絶妙なバランスで組み合わせている
様子が、食後、時間が経つごとに際立ってくるのです。
お手製と思われる芝麻醤は、スープにコクを
もたらす方向にしっかりと働いています。

スープもスゴイですが、麺もスゴイですよ。
平打ち気味の細麺で、肌はなめらか。
でも、粉の主張はしっかり。
量も多めで、これ1杯でおなかいっぱいになります。

トッピングでは、砕いたピーナッツの
食感が抜群じゃないですか。
乾煎りか、レンジでチンかして、
水分を飛ばしてあるのではないでしょうか。
固めの食感が秀逸なアクセントになるのです。
サービスしていただいた味玉も、
今回も黄身の味が濃厚で激ウマです。

13時40分の到着で、店内待ち3番手、14時に空席出現。
やはり比較するべきは「創作麺工房 鳴龍」の
<担担麺>なわけですが。
カラシビは「鳴龍」より強め、麺は、よりしっとり。
あっちも旨いがこっちも旨いと思える、
「ちとせ」らしさに溢れた一品になっています。

つまりは、オーソドックスな担担麺が
無化調ハイ・クオリティ版を極めた。
そんな様子でしょうか。

というわけで、私が知る限り、
現存する<担担麺>では「鳴龍」と双璧を成す一杯。
きっと多くのらーめんファンを魅了することでしょう。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 61件

コメント

こんにちは~
自分もさっきお邪魔してきました。
夜にレビューしようと思っています♪
たまげる位に美味しかったです✨

銀あんどプー | 2017年4月6日 16:20

鳴龍と双璧をなす一杯ですか!
未だ鳴龍を超える担担麺に出会ってないので、
ますます楽しみになってきました。
明日が待ち遠しいです。

NORTH | 2017年4月6日 16:43

こんにちは。
速報有り難うございます。
昨年3月に上げたこちらの担担麺(限定)のレポで、
南大塚に迫る気配と書きましたが、
肩を並べるくらいに進化したようですね。
これは、楽しみ♪

おゆ | 2017年4月6日 17:05

お久です~

祝コメ有難うございました。
まいけるさんも間もなくですね。
この一杯、リリース日に麺友さんお二人が
突き抜けたとあれば、早めに追随すべきですね。
問題は鳴龍よりカラシビが強いこと。
行けるかなあ。

としくん | 2017年4月6日 18:38

こんにちは。

鳴龍との比較、とても参考になります。
こちらもミシュランに掲載されてしまうのかな・・・。

glucose | 2017年4月6日 20:15

まいけるさん,どうもです。
辛いのは最近苦手なんですが,担々麺は好きなので,興味あります。
実は響かなかった鳴龍さんも再食してみたいし。

RAMENOID | 2017年4月7日 04:23

鳴龍と双璧と聞いてはすぐ行くしかないですね。
☆が近づいてきたような・・・・

mocopapa(S852) | 2017年4月7日 08:34