コメント
塩ニボたいわんぶるじっちゃん~さん、
「染みた」って最高のほめ言葉かもしれないですね。混む前に早く行かなくちゃ、ってことでさっそくBMさせていただきました。
まなけん | 2017年4月12日 22:11こんばんはぁ~
こちら狙っていますよ。大公との連食で。
多賀野に在籍していたのはかなり前なんですね。
和風な佇まいも好みです。
mocopapa(S852) | 2017年4月12日 22:16多賀野はショッパーでダメでしたが、
こちらは期待出来そうですね。
なるべく早く行ってみたいと思います。
NORTH | 2017年4月12日 22:54修行先が大好きなお店なので
非常に気になりますね!
YMK | 2017年4月12日 23:02ぶるまさん こんにちは!
こんなお店ができていたんですね〜 知らなかった(-_-)zzz
コレは食べに行きたいです!
ヨコべー | 2017年4月13日 06:24毎度です~
南大田の味噌屋さんと同じ日にオープンされたんですよね。
何となく気にはなってましたが、寄ってみるべきだったかなあと、
プチ後悔してますわ。
としくん | 2017年4月13日 08:55こんにちは。
新店情報、有り難うございます。
これは気になりますね。
BMしました。
おゆ | 2017年4月13日 10:48こんにちは。
これは見るからに旨そうですね〜
モコさんと同じルートで回りたいです。
kamepi- | 2017年4月14日 08:55
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
Lv84VW
うが
hiroto
o
itodai





・・・染み入る一杯、というのに出会うと、本当に嬉しくなる。荏原中延 中華そば 多賀野 で食べた時も、そうだった。だけれど。もう八年近くも前になるんだ、中華そば 多賀野 で食べたのは。
関内駅の近くに、その 中華そば 多賀野 で経験を積んだらしい方のお店が新規にオープンしたそうな。ただし、あくまで「らしい」。店先に 中華そば 多賀野 からの花が届いていた、との「ぬこ」さん情報。ネットで検索してもほとんど情報がない。ならば自分で行って確かめるのが早道というもの。
新規開店からまだ一週間も経っていない平日の昼時。暖簾が美しい店だ。確かに 中華そば 多賀野 からの花がある。
以前は日本蕎麦屋だったという店内。白木のカウンターは真新しいし、壁に描かれた大きな鶏の画も印象的だ。
カウンター席が六つ。テーブル席が三つ。合わせて客席は十二だが、結構余裕がある。窮屈な感じは皆無で、なんとも清々しい店内だ。
先客は八人。後から五人来た。新規開店間もない店だから、まずは順調な立ち上がり、ではないか。
スタッフさんは三人。ご主人と、若い男性と女性。ご主人と男性は、チラシによれば兄弟だという。女性は・・・どちらかの奥方? まあ、プライベートなことは聞く必要もないだろう。
カウンター席が空いたので腰かける。お冷を運んでくれた女性に「中華そば 多賀野 さんからお花が届いてますね。在籍してらしたのですか?」
「はい。(ご主人をみて)こちらが。七年ほど前までですが」。
相当、前になるわけだ。その後は「さまざまラーメン店」で経験を積んだそうだ。
本当は「塩つけ麺」が喰いたかったが、券売機に×が点灯。「現状では、塩つけ麺まで手が回りません。オペレーションが・・・安定したら限定でご提供します」。ならば、ツイッターで告知を願った。
頂いた一杯は、ほぼノー文句。というよりスコアをご覧いただければ、相当な出来映えと感じてもらえるだろう。
スープには、ホロホロ鳥、比内地鶏、乾物・・・鶏の旨味の出が凄い。それもブロイラーのような味ではなく、深く、奥行きがある。
塩ダレには、荏原中延のお店と同様、粟国の塩。ほかにウユニ湖塩やモンゴル塩など。これがキレを生んでいるのだろうか。
麺は内麦。「春よ恋」など。細く、平打ち状で、これは本当に旨い麺だ。シルキーとしか言いようがない。
豚のチャーシュー。直前炙りも加わる。味玉の茹で加減は、チト時間が足らぬようだがこれも美味。九条ネギのシャキッツとした食感もナイスだ。
もう一品。これは何だろう? ぬこ さんは鶏肉八幡巻と書いてある。しかし、ぬこさんが食べたものとは全く違う。テリーヌのようだ。解からないから此処は聞くしかない。「お客さん、塩でしたよね?」・・・ああ、そういうことか。醤油と塩ではトッピングが違うようだ。
「それは、豚・牛・鶏のつくねです。平たいのですが、蓮根なども加えてあります。スープに合うような、和風ソーセージと思ってください」。うん・・・これはこの店ならでは個性だ。
客の応対も文句なし。店の雰囲気もたいそう宜しい。味はもう、スコア通りだ。もう少し高くしても良いのだが、中華そば 多賀野 に付けたスコアのほんのちょっとだけ、下にした。もっともっと、この店は旨くなるのではないか。次回、つけ麺を喰った時に、もう一度スコアを見直そう。ご馳走様。
・・・卯月四月、桜はもう半分ほどの樹が、花びらをかなり落とした。早いもので、もう季節は穀雨になろうとしている。田畑の準備が進んで、それに合わせて春の雨の降るころ。
時雨が降る秋には、この店にはどれほどの人が並んでいるのだろうか。
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年度が替わって、物凄く忙しい。RDBもまったく見ることができない。皆さま、コメント返し、ボチボチします。ご容赦ください~