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「つけ麺 並(650円)」@大勝軒直伝 金太郎の写真【2017.04.17再訪】
外出の帰り、大勝軒のつけ麺が食べたくなって訪問しました。
13:45頃店到着。相変わらず変な時間に飯を食っていますが、こんな変な時間になると流石にどの店も空いています。普段は行列しているところも見かけるこの店ですが、この日は待つことなく店内へ。
券売機では予定通り「つけ麺 並(650円)」の食券を納入。カウンター席に座ってしばし待ちます。

見渡せば、他のお客さんのほとんどが「とんこつ野菜ラーメン」または「とんこつ野菜つけ麺」を食べています。やはりJ系メニューは人気があるのですね。
大勝軒の伝統的なメニューであるつけ麺は、相模原大勝軒時代は東池袋大勝軒と同じく「特製つけ麺」という名前でしたし、ラーメンは「中華そば」でした。それがすっかり変わって、町田大勝軒と同じになりました。久しぶりの伝統的なメニューはどんな味なのでしょうか。

他のメニューが立て込んだようで、私のつけ麺が出て来るまでかなり時間が掛かりました。概ね10分弱で到着。前回食べた「辛つけ麺」同様、茹で卵が半分入っています。つけ汁はかなり茶濁して透明感はありません。それではまず麺をつけ汁につけて一口。



かなり薄味。そして何だろう、出汁がほとんど感じられないと言うか…。豚骨も、鰹を中心とした魚介も、両方とも非常に出汁が薄いです。なんとなく化調で調整されていてバランスを保っていますが、何とも煮え切らない味になってます。う~ん。相模原大勝軒時代に最初に食べたつけ汁とは全くの別物ですね。

麺は美味しいです。この日も注文が入ってから茹で始めて、冷水による〆も十分。ツルッとした口当たりとのど越しの良さは、大勝軒の麺ならでは。麺量が並で茹で前300gというのも実に良心的。

チャーシューは薄いですが大判の物が2枚。ちょっとパサついたところは最近の基本になってしまった感がありますが、噛みしめると味が出て悪くないです。
本来だと最後にスープ割で締めるところですが、出汁も味も薄すぎてスープ割をもらう気になれませんでした。

何となく想像していたのですが、やっぱり出汁が薄いですね…。なので辛味の付いたメニューでないと物足りなさばかり感じられます。当初の味を知っているだけにかなり残念です。

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