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「特製わんたん麺とトッピング焼豚」@麺屋 坂本01の写真近場に新しいラーメン屋が出来たとのことでオープン日に仕事帰りに立ち寄ったら昼間だけの営業のようで日曜に出直しました。11時オープンで11時半前に到着したら8人ぐらい並んでいて入店までに40分弱費やした気がします。正直住宅街で駅近でもないからすぐ入れるだろうとたかをくくってしまい反省。

このお店は前はゆめやというお好みき屋で、その居抜きとしてリフォームされており表の看板といい若干面影が残っていました。席は8席で券売機式、水はセルフ、ティッシュなし、おしぼり別料金で店員さんは店長とサブの方が2名で頑張って提供されております。サービス面では心もとなさそうに思えますが、その分内容と値段に転化させているんだろうなと期待が膨らみます。

注文したのは特製わんたん麺とトッピング焼豚の組み合わせでトータル1200円。ラーメンが500円で格安と感じましたがお腹も空いていたので奮発して上記のメニューにしました。
カウンターに高い敷居が無いため空間も広く感じ調理工程も見れてオープンな感じが見受けられます。
麺とワンタンは同じ大鍋で茹でられていてチャーシューも注文のたびに切られていて印象は良かったです。

注文後10~15分位で提供されました。醤油ベースに鶏ガラと豚骨のスープで最近は魚介豚骨や煮干し系のお店ばかり行ってたので食べ慣れた醤油ラーメンでも新鮮な感じがします。個人的にはさっぱりめが好きなので油が浮きすぎてるかなという印象が若干残りますがスープの味はシンプルで飲みやすかったです。ミルされた山椒が特徴で極端な匂いは感じませんでしたが飲む度にフワッと山椒が広がる感じがして良かったです。

チャーシューは5枚乗っかていて小さいのもちょろっと入っていたのでこれで300円はお得でした。
生ハムに近い低温調理されたチャーシューを扱うお店が見受けられますがこちらは正統派で良い感じの火の通り具合と脂身が少なめで大変好みです。

圧巻したのはワンタンと麺で、大きめのワンタンが7個ゴロゴロ入っていて少食の方ならそれだけで満足できそうな勢いがあります。麺は普通~中太くらいで盛り付け方が綺麗でした。
ワンタンのあんは豚ひき肉に生姜を練ったシンプルなもので噛みしめる度に生姜の風味が広がりましたがここで、スープの山椒とワンタンの生姜が同時に口の中でモワモワきたのでそこは少し疑問が残り相乗効果には至りませんでした。
あとスープがメインだけにワンタンの味が大味になりがちなので大きめのワンタンを3個4個食べると残りは違う感じで食べたいという欲求が出るのですが、自分で調整できる調味料は無いので厳しかったです。口直しのメンマもベースは醤油味なので単調感が残り青物(ほうれん草やチンゲンサイなど)があれば嬉しかったですね。
ただどれもお値段以上のメニューなので、何か加えたり修正して値段が上がってしまいその魅力が減るのは不本意ですし、ラーメン自体はスープも麺も美味しかったので次回は違う組み合わせで楽しみたいと思います。

行列が出来るのも頷けて、今後も繁盛して頂きたいと思います。ご馳走様でした。

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