なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製わんたん麺」@麺屋 坂本01の写真王子から歩いて十数分。逆に東十条のほん田まで歩いてみたが10分もかからなかった。連食には良かったかもしれないが、ほん田に20人以上並んでいたので、こちらは断念。伊藤の例もあるが、分かりずらい店構え。事前情報がなければ、前を通っても確実にスルーしていただろう。大きなお好み屋の看板を発見し、店内へ。客の大半は近所の人。口コミで人気を呼んだ感じ。

 500円のラーメンも考えたが、せっかくなので900円のワンタンを。スープは、とっても個性的。まずダシというか、鶏の香りが鼻を襲う。しっかりした鶏に酸味も加わる。一方、タレは弱め。正直、少し眠かった。しかし食べているうちに、不思議と口の中でバランスが取れる。さらに、ほのかに泳いでいるサンショウが、面白いミスマッチを産んでいる。細麺は硬めの茹でで、固いだけではなく食感が良い。麺が上等と言うよりは、ゆで方が上手いのだろう。

 デフォより400円高いので悩んだが、ワンタンは7,8個入っているので、高くなった分は十分元が取れる。ワンタンは皮の食感も良く、餡も大きめ。餡にはニンニクのような旨味も感じ上等だ。。ただ、ワンタンの餡と言うよりは餃子に近いだろう。このほかにはメンマのみで、チャーシューやネギはない。

 隣で食べていたデフォのラーメンは具が違うだけ。このレベルのラーメンが500円なら、すごいというか、まさに破格。都内屈指のCPだろう。とりあえず80点を付けたが、もしデフォの500円ラーメンなら82,83点くらい献上しても良いだろう。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

まだコメントがありません。