コメント
お疲れ様です。
台湾ラーメンともニュータンタン系とも違う独特な一杯ですね!
具沢山なピリ辛な天津麺って感じかな(^^)
酒乱 | 2017年4月27日 22:19こんばんはです。
具が特徴的ですね〜
最近流行の台湾系とは少し違う一杯ですね。
甚平 | 2017年4月28日 23:34酒乱さん、おはようございます!
そうなんです。似ているようでちょっと違うんですよね。
ただ餡かけが差別化の大きな要因だと思うんですが、存在がもう一つだったので
その点もったいないです。
なまえ | 2017年5月1日 07:25ぬこさん、おはようございます!
ラーメンも悪くありませんでしたが、全体として味濃いめでしたので
これはごはんの方がより合いそうだと思いました。
なまえ | 2017年5月1日 07:26甚平さん、おはようございます!
店主さん曰く、こっちの方が古いんじゃないか、だそうです。
ほかにも街中華で余り見ないメニューがあったので、気になるお店です。
なまえ | 2017年5月1日 07:27
なまえ
mocopapa
さぴお
BUBU
三日月






名前こそ台湾ラーメンだが、名古屋発のそれとは異なるこの店のオリジナル。もともと台湾丼が人気のお店で、その麺バージョンである標記を注文。
ベースは動物系メインと思しき醤油スープに、「ひき肉、ニラ、万能ねぎの入った卵とじ餡かけ」がトッピングされていて、そこから溶け出すエキスが加わっている。ピリ辛より一段上の辛みもあるが、名古屋発のそれと比べたら、ずっと弱い。あちらのすっきりした強い辛みが出汁の輪郭を強調しているのに対し、こちらはいい意味で街中華らしい猥雑さがある。餡については量が少なく存在感はもう一つ。塩分濃度は高い。
中細の縮れ麺は柔さはなく、固めに茹で上げられており、適度な歯ごたえ。
具は冒頭に記載したもののほか、白菜が数切れ。ピリ辛な味付けの挽肉がニラや刻み葱などと相俟って主張していて、スープや麺よりも目立っている。卵はフワフワというよりもう少し歯ごたえがある。見た目通り、具材のボリューム感はそこそこあり、確かにこれをそのままご飯にかけてもおいしそうだ。
スタミナラーメンの変種とも言えそうな個性的な一杯だった。ほかにもあまり見かけないメニューがあったので、機会があれば試してみたい。