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「ラーメン ¥850 ニンニク野菜」@ラーメン富士丸 西新井大師店の写真2017 4/30(日) 10:00 店内待ち2名

仕事が遅くなった帰り道に環七を走っていると、ちょっとお腹も空いていたこともあってこちらを通りすぎる際に店の前を確認すると店舗前の並びは見えなかったのでラッキーだと思い、すぐに引き返して到着すると初訪問だったので知らなかったのですが出入口は環七側とその反対側と二つあるのですね。
ちょっと迷いましたが歩道に待ち椅子が並んでいるので環七側から入ると左側に店内待ちの椅子が3名分と右側に自販機と券売機が並んでいました。
さっそく券売機でラーメンのボタンを押して紙の食券を取り出して店内の待ち椅子の3番目に座って待っていると厨房内から女性店員が出てきて麺量の確認に来たので麺量350gの「普通で」と答えました。
それから10分も待たずにちょっとヌルヌルの床を歩いて着席出来ましたがちょうどそのタイミングで湯で鍋のお湯替えになってしまい、お湯が沸くまで更に10分程待つことになってしまいましたが調理を担当していた店長が「時間掛かってすみません」と断りをいれてくれたのでそれだけでも待つ方は納得して待てますね。この店長ですが、事前調べでは元・板橋南町店の店長との事ですが自分をだいぶ前に行った記憶を思い出してみると今回はメガネを掛けていましたが短髪で色黒ではきはきと喋る感じは以前のイメージと同じだと思います。見た目がやんちゃそうな割には客対応は丁寧でとても好感が持てます。
ちょうど調理場の真ん前の席だったので何気なく作業を眺めながら待っていましたが5杯分の準備をしながら女性助手に一応麺量の確認をしていましたが、ロット内に一つ「半分」もあったけど特に計量はせずに目分量で麺をバットに準備して、そのまま大きい中華鍋のような茹で釜に投入していきました。

そして22:25にやっとコールタイムになりましたが、その前に麺上げを見ていましたがどれが5分の一の「麺半分」の丼か素人目にには分からないほどその他のどんぶりもみな同じ位スープを超えるほど麺を盛り付けていたので実際は半分ににはなってないんじゃないんじゃないかと思ってしまいました。
で、トッピングですがデフォで少し野菜を持った後に聞かれたのでさらにトング一掴みとニンニクとコールはしてないけど野菜の上に脂を掛けての高台へ着丼となりました。その時点でスープは表面張力状態なのでかなり慎重に下ろしますがやっぱりちょっとは決壊してしまいますね。
改めてラーメンを確認するとクタクタの野菜の盛りは全然大したことなくてシャキ感も殆どないので咀嚼の疲れはないので攻略するのになんの問題もありません。やっぱりここはすでにスープに浸かり切れていない麺が多いので山を崩すまでもなく、麺を引っ張り出して食べますが富士丸系のこのぼそぼそとした食感の麺は自分は大好きで麺を啜るよりも咀嚼する感じがいいですね。野菜は麺を食べる間にどんどん無くなって行っていくのでバランスを取りながら豚も食べると二つあった豚はどちらも大きくてちょっとツナっぽいけどパサパサするわけではなくて柔らかくほぐれる程度で美味しかったですね。
こちらもレンゲが用意されているのでスープを飲んでみると表面に液体脂が浮いていてそれを分けてスープを掬うと意外と脂っこくなくてどんどん飲んでしまいそうな危険な美味しさだけど、あんまり脂が多いとお腹を壊すので次回は脂少な目でお願いしようと思います。
最後まで美味しく頂いてスープをちょびっと飲んでご馳走様しましたがこちらに入っていたニンニクが醤油色が付いていて味付けされていて辛味などは無かったですが結構匂っていたのが食後に気付いたので次の日休みで良かったと思いました。それと店内奥にあった給水器のお水が常温でぬるかったので冷たいと食事中でもさっぱりするんだけどな。

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