コメント
こんばんは
懐かしい本が見つかって良かったですね。
30年前なら本や記事は相当頼りになった事でしょう。
変わらぬ美味しい味わい。
ずっと続けて行って欲しいですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月6日 02:06どもです。
懐かしいです。
移転したんですね。
以前、四谷三丁目の小路を下ったところにある万世の横に社員クラブのような施設があり吞んだ帰りに立ち寄ってまた吞んでいました。
10年以上前に不景気で廃止になりごぶさたしています。
素面で食べたことが無いので、ただ美味しかった記憶しかのこっていません。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月6日 08:37あらチャンさん
ありがとうございます
びあBOOk 東京・横浜
ほんとうに美味しい店ベスト100です。
1993年発行ですので、計算したら24年前でした。すいません。直します(-.-)
スープはしみじみと旨味が濃い美味しい味でした。
ハッスル (RDB終了) | 2017年5月6日 21:56ラーするさん
ありがとうございます
50歳以上の人にはこうやは懐かしいですよね。
当時、テレビによく出ていた痩せたひげ?の主人の店が懐かしく行ってみました。
記憶が曖昧になりましたが、味だけは同じで記憶がよみがえってきたような印象でした。
変わらぬ味をいつまでも願うかぎりです(^^;
ハッスル (RDB終了) | 2017年5月6日 22:11
ハッスル (RDB終了)
翔太郎
甚平
Y







出身店の「中華そば高はし」さんが大変美味しかった事もありまして…。
懐かしい味が無性に食べたくなり
今日連休は、20数年前に伺った事があった「支那そば屋 こうや」さんに来てみました。
昔の記憶が薄れた此方になんとか到着。
大分前に移転されたのはいさ知らず。
以前伺った夜は飲む客で賑わう中華居酒屋風の印象でした。
カウンター数席、テーブル数卓のかなり広い店内。
待ちはなく4割位の入りですが、暫くするとお客さんは次々と来店。店内は満席となります。
スタッフは会計の年配の方、厨房には4名、接客の女性陣3名体勢。
茹釜2つ、麺茹に2名。2、3杯ずつ交互に調理。
一方の麺茹で店内を見渡している鋭い目付きのお年を召された方が多分?店主さん。
太くらとして面影は見当たりませんが?
調理は店主でなかったのが?少し残念でしたが、
少し経って大きい丼にたっぷりスープ。
旨いに違いないボリュームのある雲呑麺の到着です。
スープは、豚骨メイン、鶏ガラ等のアッサリしながら濃厚な旨味。
コクがあるスープを、薄味の醤油ダレが円やかに包み込むシンプルながらに上品な仕上がり。
奥行きのある旨みは長年かけて生まれた普遍的な伝統の味わいです。
麺は、細めのウエーヴがあるややストレート気味。
柔らかな茹で上げと云うより、コシが折れた?
スルスルと喉越しが良い麺でした。
チャーシューは、バラロールが2枚。
カウンター上の丼には、てんこ盛りに用意されたスライスチャーシュー。
空気に触れた酸化気味ですが、屋台からの伝統?
肉質は良好、柔らかな仕上がりで技術の賜物。
多めのメンマはコリコリで丁寧な仕事。
雲呑は平たいクラゲのようなものが5個。
肉餡で包まれた頭に、ヒラヒラの脚の皮が美味しい独特の味わい。食べ応え満点で腹一杯。
海苔、薬味は相性がいい青ネギです。
総じて、探していた20数年前のラーメン本が見つかり、写真の見て同じヴィジュアルに驚きました。
屋台から始めて半世紀以上。変わらぬ味は愛されてきた証でしょうか。
コクのある円やかで優しいスープは、
今も時代に流されない懐かしい味でした。
ただ、個人的にはコシがある麺にすればもっと美味しくなると思った。
◆ハッスルの佐野らーめん図鑑
http://www.hashurukage.pw/