コメント
鬼門は間違いなく存在しますが
結局のところ、負の連鎖を断ち切るのは
お店の知名度と資本力なんじゃないかなー?と最近思います
新橋の某鬼門テナントは大手チェーン飲食店が入ったら安定して営業続けてますね
さて今回の店舗ですが
自称「鬼門マニア」の私が調べたところ
こちらは以前も同じ店名のラーメン屋さんなんですねぇ
麺屋麦亭(2014年3月閉店) → 神保家(2017年3月閉店) → 麺匠 神保屋(現在)
家 と 屋 で違いはあるものの、つぶれた店と同じ店名付けるのは
正直どうなんでしょう?実はオーナーさん一緒だったりして^^;
今度こそは頑張ってほしいですけども4門さんの評価を見る限りでは・・・・・・
はぐれメタボ | 2017年5月8日 19:03はぐれメタボさん、こんばんは!
なるほど~!「鬼門」ってあの陰陽師の頃から具体的に民衆が避けるようになりましたよね!
ま、此方の場合は「鬼門」もあるでしょうが、マジで内容に先ず不足があるかもです。。。
はぐれメタボさんが「鬼門マニア」だったのは知りませんでしたが、
この着眼点は研究すると凄く面白そうな気がしますよ…!^^;
4門 | 2017年5月10日 17:13
4門
北崎ウンターデンリンデン
Eagl30


hori





今度は『神保屋』だって…。
神保町に在るからって屋号が安直過ぎないか?
場所もほぼ九段下だし。。。
あと、メニューには「坦々つけ麺」と書いてあるが、
本当は担ぐという意味の「担々麺」なのに此方は「坦」だ。
間違いなのか、敢えてなのか・・・!?
さて、此方は基本的に「鶏白湯」「豚骨」「鶏煮干」の3本柱のラーメンが売りのようである。
だけど、正直どれも自分の触手にピンと来なかったので、目に止まった「坦々つけ麺」を所望した。
「冷盛り」と「熱盛り」を聞かれる。
つけ麺の熱盛り撲滅運動に加担している自分としては当然のことながら「冷盛り」を大声で注文!
屋号に「麺匠」と記されているが、出て来たつけ麺の麺は見た目普通の中華麺であった。。。
中細で多加水。特に歯応えや小麦感も無い。自分のイメージとしては「つけ麺」として少々がっかり。
期待してた担々汁は思いのほかあっさりタイプで胡麻の濃厚さは無し!
黒ゴマも少々入ってるようで、一般的なモノとは少し違うコクがあった。味はマイルドで辛味無し。
海苔と青葱がトッピングされており、挽肉は極少で器底に生の粗切り玉葱が居てコレが旨かった…。
麺の器には薄味の叉焼2枚と長い穂先メンマが1本。
スープの方が比較的熱い温度だったので、麺や具材を入れても急激には冷めない。。。
とにかく、シャバいスープのあっさり担々味なので、卓上の酢や辣油・大蒜等で味をカスタマイズ!
これからの暑い季節には丁度良い「担々つけ麺」かもしれない。
濃厚な仕様ばかりでなく、こういう品が有っても良いと思うが、自分はやっぱり好きではなかった。
ご馳走様!