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「ラーメン 600円」@青竹手打ちラーメン 日向屋の写真みなさんこんにちは 小生 原○ャリと申す新参者だ。

【開店以来】

*店
今や佐野を代表する「混雑店」の一つとなったコチラ『日向屋』さんへ開店当初以来の訪問となった。
本当は違うお店を目指していたのだが、GW期間中は通し営業のようで普段は営業していない時間という事もあって、行列なしで入店できた。
恐らくはこの日だけで3桁の客対応をしているはずであり、疲労が溜まっていて当然だが、スタッフの活気のある対応は素晴らしいのだ。

*ビジュアル
大判のバラチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギが油少なめの褐色スープに乗って到着だ。

*スープ
豚と鶏の動物系に醤油感低めのタレが合わせられている、香味野菜や調味料による旨味と僅かに感じる節系がバランスよく配備され、新進気鋭とは言え佐野保守本流的印象を覚える、家族連れからマニアまで最大公約数を満足させるセッティングと言えよう。

*麺
開店当時から秀逸だった不揃い手打ち麺は今も健在だ、熟成させずに切り上げられたと思われ、風味は「恒@太田」に近く、小麦がフォーカスされた設定である。
そのトレードオフとして、後半はスープに麺の風味が加わっているが、それもまた楽しい味変えと思えば良いのだ。

*具材
初訪問時にその美味さに唸ったバラチャーシューは、今でも開店当初のクオリティを保持している。
当時は輸入チルドを使用していたのに驚いたが、現在の仕様はわからない。
そんなことはどうでも良いと思えるほどに美味い煮豚だった。
メンマは僅かに香辛料(八角)の風味を覚え、歯応えを残した素材感の高い一品だった。

*総評
グルメサイトでの高評価はまったく自然であり、満足度の高い一杯であった。
しかし、田村屋系らしい新進気鋭さは影を潜め「とかの〜叶屋系」のようなバランス感を保持しており、佐野の味が画一的になっていくような気もしたが、他人にオススメするならばこの系統で間違いないだろう。

ごちそうさまなわけだが

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

至高に旨いときが一回あったわけだが??

ハッスル (RDB終了) | 2017年5月4日 22:34

個人的には森田屋が好きなわけだが。
特に東店。

研オナコ | 2017年5月7日 20:33