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5月某日、夜、本日は名古屋でのミーティングも終わり、松本へ帰る前に名古屋駅近くの「[shop:76663]」で夜ラーを食ったのだが、大盛りにしなかったので腹が空く。そこで松本駅の近くにあるこちらに突撃。こちら「きまはちグループ」の3号店、かつては昼営業もあったのだが、いつからか夜営業のみとなったので突撃機会がなかなか得られないでいた。丁度良い機会なので久しぶりに突撃してみる。20:55着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。メニュー表を検討(メニュー写真)、久しぶりなのでトップの‘松本ブラック中華そば’(690円税込)をオーダーする。いつの間にか「ブラックつけ中華」なる新顔も加わっており、これは今後の課題としたい。こちらの店、「きまはちグループ」お得意の博多豚骨は封印し、表題を中心とする「ブラック中華そば」に加え、「中華そば」、「豚骨醤油」、「塩」中心に構成され、つまみ、アルコール類が豊富に揃っている。夜営業のみとなり、チョイとラーメン居酒屋の様相を呈している。待つ事5分、着丼。ビジュアルはチャーシュー6枚、モヤシ、山盛りの刻み青ネギが、油浮き多めの文字通り真っ黒な醤油スープに乗っている。以前食った時に比べ、青ネギが多くなり、京都「新福菜館 本店」に似た容貌になっている。スープから。表面に薄いラード膜が張られたスープは、豚ガラ主体と思われ、動物系のコクと旨味が横たわる。「ブラック」の名の如く、合わせられた醤油のカエシは真っ黒で、溜まり黒醤油独特の風味、淡い酸味と渋みを伴った醸造感のある味わいが何ともイケる。醤油の香りの中に、コショーの風味も交差する。見た目は本家「富山ブラック」の様に真っ黒であるが、塩っ辛い塩味では無く、溜まり醤油由来の円やかなる塩味なので飲み易い。醸造感を伴う実に美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツリパツリとした歯切れ感とスルスルッと啜れる喉越し感が実にイイ。醤油色に染まり、黒醤油スープとの相性もバッチリ、実に美味い麺である。具のチャーシューは薄切りの豚モモチャーシュー。若干パサつき感があるが、モモ肉らしい旨味が味わえる。モヤシは軽く湯掻かれてパキバキ感がある。多めの刻み青ネギが兎に角イイ。フレッシュな青ネギの爽やかな薬味感が溜まり黒醤油スープの薬味として効いている。スープ完飲。名古屋出張帰りに、チョイと小腹が減って突撃したこちらの「きまはちグループ」での「松本ブラック中華そば」、それは3年ほど前に食った時より、刻み青ネギが山盛りとなり「新福菜館」を思わす「京都ブラックインスパ」と言ったビジュアルとテイストに進化していた。溜まり黒醤油での淡い酸味と渋みを湛えた独特の醸造感のある味わいが良く、信州を代表する「ブラックラーメン」に定着してきた感がある、、、
こちら「きまはちグループ」の3号店、かつては昼営業もあったのだが、いつからか夜営業のみとなったので突撃機会がなかなか得られないでいた。丁度良い機会なので久しぶりに突撃してみる。
20:55着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。メニュー表を検討(メニュー写真)、久しぶりなのでトップの‘松本ブラック中華そば’(690円税込)をオーダーする。いつの間にか「ブラックつけ中華」なる新顔も加わっており、これは今後の課題としたい。
こちらの店、「きまはちグループ」お得意の博多豚骨は封印し、表題を中心とする「ブラック中華そば」に加え、「中華そば」、「豚骨醤油」、「塩」中心に構成され、つまみ、アルコール類が豊富に揃っている。夜営業のみとなり、チョイとラーメン居酒屋の様相を呈している。待つ事5分、着丼。
ビジュアルはチャーシュー6枚、モヤシ、山盛りの刻み青ネギが、油浮き多めの文字通り真っ黒な醤油スープに乗っている。以前食った時に比べ、青ネギが多くなり、京都「新福菜館 本店」に似た容貌になっている。
スープから。表面に薄いラード膜が張られたスープは、豚ガラ主体と思われ、動物系のコクと旨味が横たわる。「ブラック」の名の如く、合わせられた醤油のカエシは真っ黒で、溜まり黒醤油独特の風味、淡い酸味と渋みを伴った醸造感のある味わいが何ともイケる。醤油の香りの中に、コショーの風味も交差する。見た目は本家「富山ブラック」の様に真っ黒であるが、塩っ辛い塩味では無く、溜まり醤油由来の円やかなる塩味なので飲み易い。醸造感を伴う実に美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが良く、パツリパツリとした歯切れ感とスルスルッと啜れる喉越し感が実にイイ。醤油色に染まり、黒醤油スープとの相性もバッチリ、実に美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りの豚モモチャーシュー。若干パサつき感があるが、モモ肉らしい旨味が味わえる。モヤシは軽く湯掻かれてパキバキ感がある。多めの刻み青ネギが兎に角イイ。フレッシュな青ネギの爽やかな薬味感が溜まり黒醤油スープの薬味として効いている。
スープ完飲。名古屋出張帰りに、チョイと小腹が減って突撃したこちらの「きまはちグループ」での「松本ブラック中華そば」、それは3年ほど前に食った時より、刻み青ネギが山盛りとなり「新福菜館」を思わす「京都ブラックインスパ」と言ったビジュアルとテイストに進化していた。溜まり黒醤油での淡い酸味と渋みを湛えた独特の醸造感のある味わいが良く、信州を代表する「ブラックラーメン」に定着してきた感がある、、、