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コメント
なんじゃこれはー(爆)
暗闇に浮かぶお月様!
表面にのぞいた麺線は、月の周囲にかかる雲のようですね・・・
芸術的です
それにしても濃厚そうな卵黄がすごそうですー!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年5月14日 08:08真っ黒ケ !
色の濃い黄身が如何にも濃厚そうでマー油と合いそうですね!
鹿沼、行ってみたいです。
かくみや | 2017年5月14日 09:54こんにちは。
斬新なビジュアルですね!鶏白湯、マー油の組み合わせに負けないほど濃厚な卵は気になりますね~。これでTKGやりたいです♪
poti | 2017年5月14日 10:12毎度です~
鹿沼ブラックかと思ったら、マー油でしたか!
香ばしいマー油と卵黄が鶏白湯とどう絡み合うのか、
興味ある逸品ですね。
としくん | 2017年5月14日 10:27どもです。
竹末さん頑張ってますね。
此方は未訪ですが、やっぱりアレが
ガンガン流れてるんでしょうか(笑)
何由来の黒なんですかね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年5月14日 10:34こんにちは。
続いて、個性的な一杯に出会えましたね。
具材が別皿提供なのも良いですね。
この卵でTKGしたい(笑)
おゆ | 2017年5月14日 10:55おはようございます
これはヴィジュアルからして凄く個性的な一杯ですね✨
竹末は押上しか行ったことがないですが、
あまり良い印象が無かったのでそれっきりになっています。
今度再チャレンジしてみます♪
銀あんどプー | 2017年5月14日 11:01竹末系は地元の一軒しか行ったことないです。
ほんとに独創的なもの作りますね。
夜空に輝く月を表現するとは粋じゃないですか。
NORTH | 2017年5月14日 11:19毎度です
鶏白湯にマー油+卵黄なんて旨そうな限定ですね~
竹末さん行きたいです!
もんど | 2017年5月14日 11:31こんにちは
竹末って5店舗もあるんですね。
本店とトーキョーだけです。
確かに竹末だけに竹取物語を意識してる感じですね^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月14日 12:30竹鶏抜けた(^_^;)すいません
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年5月14日 12:31こんにちは。
この限定は私は苦手な感じですが、竹末系は一度も食べたことないので、どちらかで食べてみたいです。
こんにちは。
本当に月夜を表現していますね。
濃厚な黄身、ご飯にかけて食べたい。
こんにちは
ビジュアルでやられちゃいますね。
鶏白湯にマー油に濃厚な卵黄ですか。
味の想像が使何のですが、これは食べてみないとわかりませんね。
Tokyoしか行ったことが無いので、栃木遠征もしないといけませんね。
mocopapa(S852) | 2017年5月14日 19:08こんばんは.
鹿沼にも竹末があるんですね.見た目のインパクトはすごいですね.
竹末の鶏白湯は私には濃すぎるので,次の機会には清湯系を食べてみようと思ってます.
Paul | 2017年5月14日 19:55こんばんわ~
竹末系は東京でしか食べた事ないんですけど、とっても美味しくて他の店舗でも食べてみたいんですw
Rサンのレビュで栃木のお店も情報も貰っているし矢沢大好きな自分としては、いつか行ってみたいです♪
バスの運転手 | 2017年5月14日 22:27こんばんは。
個性的なルックスですね~
今日、竹末Tokyoの前を通ったら結構な行列ができてました。
kamepi- | 2017年5月14日 22:33こんにちは。
麺が雲のように見えてまさしく月見のラーメンですね。
竹末さんは前転は訪問していませんが、各店それぞれ個性を出されているように思います。
glucose | 2017年5月15日 12:40こんにちは。
インパクトのあるビジュアルですね。
竹末さん系は、確かスカイツリーのそばのお店だけだったような。
栃木に遠征の際は、やはり押さえておきたいと考えています。
ももも | 2017年5月15日 22:35
RAMENOID
野良犬
Choco Smile!








鹿沼まで来たらやはりこちらにも。
竹末系は,本店,食堂,Tokyo,キャロルと行っているが,昨年5月に開店したこちらも気になっていた。
BARRACKというほどのあばら家感はないが,ガレージのような広い店舗。
店内8割の入り,店前には車がいっぱいで,人気のほどがうかがえる。
基本メニューは各店舗あまり変わらないのではと思い,入り口に立て看板のあった限定である標記メニューを選択し,注文。
900円である。
しばらくして提供されたのは,メニュー通り,黒い夜空にオレンジ色の月が浮かんだ,具は別皿の一杯。
麺は多加水の平打ち中太縮れ。
竹末系の鶏白湯というと,細麺のイメージがあったが,ピロピロっとした滑らかな喉越しで,噛めばしっかりと小麦の味わいがするこのような麺も面白い。
というか,最近はこんな麺が大好きなので,まずここが気にいった。
スープはいかにも竹末系らしい味わいの,軽い粘度のある鶏白湯にマー油を浮かべたもの。
昔キャロルでいただいた,「二代目KURO」とほぼ同じだと思うが,麺が違うので印象がかなり変わってくる。
このラーメンの場合は卵黄が付くので,さらに進化した感じ。
この卵黄は,薀蓄によると,「最高級卵“極”使用」とのこと。
ちょっと調べてみると,大田原市にある「稲見商店」で販売している高級卵で,餌や鶏の生育環境にこだわったもののようだ。
色からしてもその濃厚さが伝わると思うが,これをつぶして混ぜ込むと,鶏白湯やマー油のインパクトに負けず,しっかりと主張してくる。
これは見事な味変だ。
別皿の具は,青梗菜,メンマ,ねぎ,紫玉ねぎ,万能ねぎ,カイワレ,チャーシュー,ローストビーフ。
濃厚系なので,味わい的には別皿にする必要はないと思うが,月夜を表現するビジュアル的な配慮だととらえる。
やはりねぎが加わると,味わい的にはさらにいい。
メンマは何でこんなに濃い味なのだろうと思うほど。
何か意図があるのかな。
小さめなローストビーフと豚チャーシューはその形状が独特。
竹末Tokyoでもこんな肉をいただいたと思うが,もう少し見せ方があるんじゃないかな。
麺量は160gほどに感じた。
マー油と濃厚卵が程よくブレンドされた,コクのある鶏白湯スープも余すことなくいただく。
ピロピロ麺と竹末さんお得意の鶏白湯+マー油の組み合わせ,そこにこだわりの玉子のコクを加えた逸品。
竹末ファンにはたまらない間違いない一杯だと思う。
それにしても,この付近にはチェーン店を含め,200mほどの間にラーメン店が4店あった。
栃木と言えば佐野が有名だが,その周辺でもラーメンは深く愛されているんだなぁ……と改めて思った。