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コメント
おはようです
お店に行く決め手は塩とハイボールですか。
私は朝ラーですねw
車で行ける朝ラーできるお店はもうラーショぐらいしかなくなりました。
少し遠くならあるのですが冬は寒くてスルーしています。
やはり東京ですよね。
デフォのラーメンに炙りチャーシュー丼だとコスパが良いです。
炙りチャーシュー丼300円ですからね。
私も頑張って欲しいと思います。
黄門チャマ | 2026年2月5日 08:11おはようございます^^
今時の新店で阿佐ヶ谷駅前でデフォが800円はメッチャ安いですね。
安いだけじゃなくて色々工夫がみられて美味しいとなると
繁盛店になるでしょうね。(*^-^*)
mocopapa | 2026年2月5日 08:12おでん的な大根が乗るとはまた面白いですね
しかし行き方が凄いですね〜錦糸町→海老名→阿佐ヶ谷
自分なら錦糸町→阿佐ヶ谷→ 海老名という行き方かとw
実際こんな食い方しないですけどね🤣
右京 | 2026年2月5日 09:00
RAMENOID
ratomen
かに
タバサ
928GTS





錦糸町→海老名と2杯いただいた後の3杯め。
神奈川で麺活を続けようかとも思ったのだが、今気になっている東京の新店を優先することにした。
まず狙ったのは、1月26日にオープンしたこちら。
平均点は80点前後とそれほどでもないが、塩とハイボールがあるのが決め手になった。
門沢橋から、橋本→八王子経由で阿佐ヶ谷まで大移動。
店は、駅の北口から徒歩2分ほどの駅前繁華街の一画。
家賃も高そうな場所だね。
13:00を過ぎた頃の到着で、外待ちはなくすんなり入店できたが、カウンター7席のうち5席が埋まっている状態。
その後、軽い外待ちも発生していたので、タイミングはよかったようだ。
券売機はなく、奥の方の空いていた席に案内される。
男性店主と奥様らしき女性、2人でのオペレーション。
ちょい大柄な若い女性店員が注文を取ったりサポートしたりしている。
麺メニューは、醤油と塩の二本立て。
あとはご飯ものと、おつまみ&ドリンク。
醤油も塩も、デフォは800円と、今時この立地では安過ぎくらいの価格設定。
味玉増しや特製もあったが、味玉いらないので塩のデフォを選択。
アルコールは予定通り、ハイボールを注文した。
後払いかと思いきや、ここは先払い。
そのうち券売機を入れるのだろう。
800円+400円、計1200円也。
まず出されたのはハイボール。
お姉さんが作るところをガン見したが、業務用の巨大なペットボトルからウイスキーをグラスに注ぎ、その後氷を投入、炭酸で割った。
銘柄はトリスか。
ブラックニッカクリアブレンドと並ぶ、最安ウイスキーの代表だが、流石サントリーさん、上手く作るんだよね。
銘柄見なければ騙されそう。
氷もそんなに多くないので、量もまずまず。
400円だし、ご本尊が安いので、まあ釣り合い取れているかも。
ハイボールから遅れること8分ほどで提供されたのは、価格の割に具の充実した微かに濁った浮油多めのの塩。
え?大根?これは面白い。
麺は、低加水の細ストレート。
やや硬めの茹で具合でジャスト。
パツパツというよりも、シコシコ、コキコキとした食感の麺だ。
麺箱は見当たらなかったが、清湯系にはよく合う麺だ。
スープは初動から、かなりのコクを感じる旨みたっぷりの塩。
バターかと思うほどの濃厚な香り。
いやぁ、これには驚いた。
この価格だから、色々工夫してこの味を出しているのだろうが、メチャ美味いじゃないか。
想像以上に惹きのある、動物メインのコク塩だ。
そこにおろし生姜が加わると、これがまたメチャ合う。
スープが濃厚なので、もっと生姜が欲しいくらいだ。
具は、おろし生姜の他、カイワレ、海苔、大根、穂先メンマ、2種のチャーシュー。
カイワレはビジュアルにも貢献。
海苔も上質でサイズも大きめ。
大根は、おでんの大根的によく味が染みていて、程よいやわらかさ。
ラーメンに合うのか?と思ったが、これ、アリだね。
実に面白い。
穂先メンマもネガな味わいはなかった。
チャーシューはサイコロ状の鶏ムネとレア感のある豚肩ロース。
低温調理だと思われる鶏ムネは3個ほど、仕上げに奥様がバーナーで炙っていた。
軽い香ばしさがあり、中はジューシー。
まず、この形状を選択するセンスが面白い。
レア感残る肩ロースも、やわらかくジューシーで美味しかった。
800円という価格で、このチャーシュー2種は、満足度上がるわ。
麺量は140gほどかな。
+150円の麺増しもあるが、炙りチャーシュー丼が300円と安いので、そちらを注文している客が多かった。
固形物完食。
スープも思わず飲み干してしまった。
新店としては、メチャクチャコスパ高い旨味たっぷりのコク塩。
今、淡麗系メインのラーメン屋を始めるとすれば、大きく分けて次の二通りがれあると思う。
1原価はかかっても、素材に拘って究極の味わいで唸らせる。
2工夫を凝らして旨みを創り出し、飽きのこない、コスパ良好なメニューでヘビロテさせる
分かりやすく極端な言い方をすれば、飯田商店かちゃん系かってことかな。
ちゃん系リスペクトが多発しているのは、2を狙ってのことだろう。
ここは間違いなく後者なのだが、ちゃん系の真似じゃないのがいい。
(猿真似と書こうとしたがやめた(笑))
おろし生姜とか、大根とか、炙ったサイコロ鶏チャーシューとかも面白いし。
駅近だし、デフォラーメンに炙りチャーシュー丼で1100円だよ。
これは需要あると思う。
選択肢は色々あって、ここはスルーして別の店にしようかとも思ったのだが、来てよかった。
ナイストライ!
心から応援したい。
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