MISO HANAMICHI 三田店の他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
やはりこちらも味噌一本なのですね。
アイドルタイムサービスは来店時間を分散させる意味もあるのかも。
glucose | 2026年2月1日 08:06続いてどうも。
ハイボールの提供の仕方は全く同感ですw(笑)
花道庵サン、すっかりご無沙汰しちゃってますが仰る通り「三河屋」サンのモッチリ太麺ですから違う麺ですね。
でも、コレはコレで楽しめるのではと思いました。
バスの運転手 | 2026年2月1日 08:23どもです。
自分の思うままにラーメン道を邁進する
ノイドさんは怖いものなしですね。
さらに突き進んでください。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2026年2月1日 08:59こんにちはです
味噌のつけ麺ってそんなに食べた事がないです。
どうしても清湯系にいってしまいます。
今回で5杯ですよね。
明日からのレビューは今回以上ですか。
恐ろしくなりそうです。
体に気をつけて下さい…
黄門チャマ | 2026年2月1日 09:11RAMENOIDさん、こんにちは。
花道庵さんでサッポロ風縮れ麺の提供、店主さんは純連に在籍されてましたからねぇ。
三河屋さんに森住製麺風に作って貰ってるんですかね?
トータル見ると結構飲んでますね。(笑)
グロ | 2026年2月1日 10:15RAMENOIDさん、こんにちは
ラーメン二郎三田本店の途中にあるなんて🍜
これでフラれた日も安心でしょうか!?
でもアイドルタイムに行けそうもないのがツライところ。
ギャングからスタートしたいものです。
ひゃる | 2026年2月1日 13:22こんにちは。
アイドルタイムがタダなのはちょっと惹かれますね。
しかもお昼の1時間以外はアイドルタイム!?
それにしてもお酒ガッツリ飲んでいるのによくラーメンまでガッツリ食べれますね。
ケーン | 2026年2月1日 13:56こんばんは。
限界でもさらに麺200g入るって、、、
それだけ炭水化物とアルコール胃袋に入れたら、
帰りの電車で爆睡しちゃいそうですね(^^;)
宇治家 | 2026年2月1日 20:14こんばんは②
札幌味噌のつけ麺ってなかなかめずらしいですね😌
味噌はどうしても汁アリの方へ流れてしまうのが多くて✋
しかしアイドルタイムのサービスがいいですね👍
シノさん | 2026年2月1日 22:09おはようございます^^
ここは花道庵さんのFC?なんですか。
今は味を作って資本系に提供し、店舗確保や人材確保は
そちらに任せるスタイルが予想通り多くなってきましたね。
味がキッチリ継承されるのならありですね(*^-^*)
mocopapa | 2026年2月2日 06:11ハイボールはこうあって欲しいですね
アイドルタイムの麺増量サービスは、
三田二郎を諦めた若者や学生を、
取り込む作戦ですかね
おゆ | 2026年2月2日 07:41こんにちは。
ハイボールの提供は私もこのスタイルが一番好きです!花道庵さんの味は好きなので、そのDNAを感じるつけ麺も気になります!
poti | 2026年2月2日 10:15
RAMENOID
トッC
プリティ
ratomen
928GTS





花道庵さんからの資本展開、北参道に次ぐ2店め
新川崎から始まった麺活の〆、5杯め。
最後に狙ったのは、12月10日にオープンしたこちら。
北参道の本店は、「花道庵 北参道店」から、昨年9月にリニューアル。
花道庵さんとはちょっと違うメニューを出しているようなので、気になっていた。
本店も通し営業なので、そちらにしようかとも思ったが、JRの駅から行きやすいこちらにした。
店は、田町駅三田口から徒歩7〜8分、国道1号線に繋がる大通りを渡った場所にあるテナント。
壁にネオンの店名が書かれた、洋風でカジュアルな雰囲気だ。
入店すると、コの字型カウンターが目の前に展開する。
15:00少し前の到着で、外待ちなし。
この時間は先客3人と流石に空いていた。
液晶画面の券売機。
メニューは、味噌ラーメンと味噌つけ麺、それぞれの辛いversion、煮干味噌ラーメンというメニューも出ていた。
サクっといけそうなつけ麺を選択し、タグをタッチ。
「ギャングつけ麺」なんて激辛っほのもあるな。
すると麺の選択画面に切り替わる。
レギュラーの「太麺」の他、「サッポロ風ちぢれ麺」というのがり、そちらの方が麺量が少ないようなので選択。
アルコールは、ハイボールにした。
1030円+450円、計1480円也。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
男性2、お姉さん1の3人体制。
客が少なくなってきたので、厨房も和やかな雰囲気だ。
まず出されたのは、角ハイボールの350ml缶と氷の入った専用ジョッキ。
1杯飲んだ後、まだ残るので、こんな提供の仕方は嬉しい。
食紅で色付けされた吊るし焼きチャーシューの細切れもアテとして出された。
これは嬉しいわ。
全てのラーメン店、ハイボールはこんな仕様でお願いしますよ。
ハイボールから遅れること5分で提供されたのは、赤い丼に盛られたちぢれ麺と、花型のカマボコが可愛らしい、濃厚そうなつけ汁。
麺は黄色っぽい中細縮れ。
しっかりと冷水で〆られていて、やや硬めの茹で具合、つるプリボソっとした食感。
デフォの太麺と同じだとしたら、三河屋製麺製なのかな。
花道庵で使用している麺とは違う、札幌味噌ラーメンに使われるような麺だ。
限界に近い腹具合でも、サクッと楽に入りそうなこの麺は、我ながらナイスチョイスだった。
つけ汁はミドルな粘度の豚骨味噌。
すり胡麻でも入っていそうな香ばしさ。
うん、これも美味いね。
このつけ汁には、花道庵さんのDNAを確かに感じる。
具は全てつけ汁中。
炒めた挽肉と玉ねぎ、もやし、白髪風の生ねぎ、蒲鉾、チャーシュー。
挽肉と野菜はラードで香ばしく炒められている。
このエキスが濃厚味噌に流れ込むのが、味噌ラーメンの醍醐味だ。
白髪風のねぎも多めで嬉しい。
花型の蒲鉾は、和歌山ラーメンの名店っぽい。
「花道」の店名に関連しそうなものを選んだのだろう。
チャーシューはアテにもついた、食紅で色付けされた吊るし焼きと思われる肩ロース。
香りは控えめだが、焼き上げられて旨みが凝縮している感じがした。
麺量は、200gくらいかな。
太麺の方が多いらしく、+150円で太麺は400g、縮れ麺は300gになるようだが、アイドルタイムは、それが只になるサービスがあるようだ。
ちなみに、+200円で、それぞれ500g、375gになるのだが、それもアイドルタイムなら只だ。
時間に融通が利く近くの学生なら、アイドルタイムに狙うだろう。
サクっと完食。
割スープをお願いし、熱々になったのを9割飲んでフィニッシュ。
花道庵さんは、間違いなく美味しい濃厚味噌だが、ちょっとマニアックな感じはする。
そのDNAを受け継ぎながらも、資本系らしくカジュアルな雰囲気で気軽にいただける店だ。
牛丼屋に入るような感覚で、サクッといただけそう。
ヘビーなラヲタじゃなければ、こんな店の方がいいんじゃないかな。
これにて、この日の麺活は終了。
麺5、缶ビール2、中瓶2、缶ハイボール1。
ポテサラも食べたし、アテも2軒で付いた。
チャーシュー増したし、麺量多い店もあったので、最後はちょっとキツかったかな。
しかし、明日からレビューする次の週の麺活では、さらに大量に飲み食いするジジイであった……。