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「醤油ラーメン 800円」@麺屋 和章の写真2026年1月29日(水曜日) 18時半ごろに伺いました。

JR中央線 阿佐ヶ谷駅北口を出て、左に折れ、線路沿いの道を約130メートル進んだ先、右手にあります。道中味噌Ramen Factory ReNge、あたいんち、バンドカラオケバー等があります。

洋物のジャズが流れる店内は、焦げ茶色とクリーム色のコントラストが映えるカウンターの上に、模様の違う丼が陳列されていたりして、なんだかオサレで、バーみたいな雰囲気です。と思った矢先、ラーメンは頼まず、酒とつまみだけ注文する呑兵衛さんが、おれの隣に座りました。ホントにバーとして活用する人もいるんですね~(;^ω^) しかもこの呑兵衛、どさくさに紛れてポテサラとか肉巻き玉子とか、メニューに無いつまみも注文してます。えっ、そーゆーのも出してくれるの?? めっちゃ気になります……(`・ω・´)
ちなみに注文は口頭で、前金制となります。


醤油ラーメン 800円

仕切りの上からご登場です。特に何も言われませんが、丼くっそ熱いのでお気を付けください(;^ω^)
鶏ベースの清湯スープですが、鶏の旨味の最大値をガツンとぶつけてくる、というよりは、コク深い苦み走る旨味をじわじわと効かせてくる、奥行きのある尻上がりな味わいが特徴的です。こーゆー感じなので、味の構築はスープの出汁任せかと思いきや、舌がピリッとしたり、水分もけっこー吸い取られるので、意外と化学調味料も駆使しているのかもしれませんね。いずれにせよ、スープのポテンシャルはしっかり感じる事ができます。

長めの極細ストレート麺は、かなり固く茹でてますねえ。パツン感が強く、中心にはほんのり芯を感じるボキボキ麺です。

チャーシューは2種類入ってます。奥の1枚は、レアの肩ロースですかね。低温加熱と言うよりは、ローストビーフみたいな色合いで、しっとりと柔らかく、肉厚感もあります。
手前のコロチャーみたいな形状の肉は、これ何の肉なんですかね。なんかもふもふっとしていて、一瞬高野豆腐か何かかと思いましたわ。鶏のささみかな?? 肉っぽくない、新しい食感でした。

お冷のポットは満タン時、ホントにぱんぱんに入ってるので、不用意に傾けるとビチャってなりますので、お気を付けください(;^ω^) 氷入ってないように見えますが、しっかり冷えてて、水分吸われた身体に、潤いが戻りました!

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