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5月某日、昼、本日は昨日のイベント対応で名古屋に後泊し、早朝名古屋を発って一旦帰宅。その後、自宅就労の後、営業に出かける途中での昼ラーに突撃したのはこちらの店。燕三条系のラーメンをウリとするが、最近は月替わりの限定品にも目を見張るものがあり突撃が楽しみな店。今月の情報は掴んで無いが、取りあえず突撃してみる。13:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。壁に貼られた「5月の限定」は「ジャージャー麺」。この系統も好物であるからして‘ジャージャー麺 大盛り’(851円税込)でオーダーする。「甘辛なあんを麺によく絡めてお召しあがりください」とある様に基本は混ぜそば。子供の頃、今は無きお袋が良く作ってくれた品でもあり、私的には思い入れのある麺。ヨメは作れんので今となっては懐かしい味となっている。こちらでのお味に期待は募る。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、肉味噌餡(挽き肉、小間チャーシュー、刻みキクラゲ、タマネギ)、千切りキュウリ、白髪ネギ、ラー油、山椒粉が、汁なしの麺に乗っている。昔ながらの雷紋模様の丼がレトロでイイ。良く餡を麺と絡ませてからガシッとイク。ふわりと鼻腔をくすぐる山椒の香りに続き、麺に絡まる肉味噌餡の辛さ、甘さのテイストのバランス良好、加えて甘辛な醤油味付けの挽き肉、小間チャーシューからの豚肉の旨味が口内に拡がる。ジャージャー麺での甘味がクド過ぎる店があるのだが、こちらは絶妙なる味付け。テンメンジャンと思われるコクがイイ。肉の旨味がたっぷりで、甘辛な豚肉味噌餡が実に美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。一旦冷水でしめられ、熱い餡で和えられて温めだが、これがイイ。もっちりとした麺と甘辛な肉味噌餡との絡みも良好。実に美味い麺である。具の肉味噌餡は豚挽き肉と小間チャーシューでの豚肉の旨味がたっぷり、甘辛でマジに美味い。刻みキクラゲも入っており、コリコリの食感もまたイイ。タマネギの甘みが、旨味をサポート。千切りキュウリはジャージャー麺には必須のアイテム、何故にこれほど肉味噌との相性が良いのだろうか。多めの白髪ネギのネギ薬味感も効果的に効いている。もちろん完食。名古屋への出張帰りの昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「ジャージャー麺」、それは挽き肉と小間チャーシューでの豚豚感たっぷりの甘辛な肉味噌餡がたっぷりかかり、クドさの無い甘味、ラー油と山椒でのスパイシーさが程良く混在した逸品。夏季だけの通し定番でも食いたい程。会計時、店主に「相変わらず懐が深いね」とエールを送る。すると最近京都へ食べ歩きに行き、「せあぶらの何とか(名前を失念)」とか言う背脂ラーメンの話を伺う。「背脂」ならばこちらと共通するではないか。いつの日かこちらでその店のインスパの品が食えるかもしれない、、、
燕三条系のラーメンをウリとするが、最近は月替わりの限定品にも目を見張るものがあり突撃が楽しみな店。今月の情報は掴んで無いが、取りあえず突撃してみる。
13:10着、先客4名、カウンター席に着座、後客3名。壁に貼られた「5月の限定」は「ジャージャー麺」。この系統も好物であるからして‘ジャージャー麺 大盛り’(851円税込)でオーダーする。
「甘辛なあんを麺によく絡めてお召しあがりください」とある様に基本は混ぜそば。子供の頃、今は無きお袋が良く作ってくれた品でもあり、私的には思い入れのある麺。ヨメは作れんので今となっては懐かしい味となっている。こちらでのお味に期待は募る。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、肉味噌餡(挽き肉、小間チャーシュー、刻みキクラゲ、タマネギ)、千切りキュウリ、白髪ネギ、ラー油、山椒粉が、汁なしの麺に乗っている。昔ながらの雷紋模様の丼がレトロでイイ。
良く餡を麺と絡ませてからガシッとイク。ふわりと鼻腔をくすぐる山椒の香りに続き、麺に絡まる肉味噌餡の辛さ、甘さのテイストのバランス良好、加えて甘辛な醤油味付けの挽き肉、小間チャーシューからの豚肉の旨味が口内に拡がる。ジャージャー麺での甘味がクド過ぎる店があるのだが、こちらは絶妙なる味付け。テンメンジャンと思われるコクがイイ。肉の旨味がたっぷりで、甘辛な豚肉味噌餡が実に美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。一旦冷水でしめられ、熱い餡で和えられて温めだが、これがイイ。もっちりとした麺と甘辛な肉味噌餡との絡みも良好。実に美味い麺である。
具の肉味噌餡は豚挽き肉と小間チャーシューでの豚肉の旨味がたっぷり、甘辛でマジに美味い。刻みキクラゲも入っており、コリコリの食感もまたイイ。タマネギの甘みが、旨味をサポート。千切りキュウリはジャージャー麺には必須のアイテム、何故にこれほど肉味噌との相性が良いのだろうか。多めの白髪ネギのネギ薬味感も効果的に効いている。
もちろん完食。名古屋への出張帰りの昼ラーに突撃したこちらの鉄板店での「ジャージャー麺」、それは挽き肉と小間チャーシューでの豚豚感たっぷりの甘辛な肉味噌餡がたっぷりかかり、クドさの無い甘味、ラー油と山椒でのスパイシーさが程良く混在した逸品。夏季だけの通し定番でも食いたい程。会計時、店主に「相変わらず懐が深いね」とエールを送る。
すると最近京都へ食べ歩きに行き、「せあぶらの何とか(名前を失念)」とか言う背脂ラーメンの話を伺う。「背脂」ならばこちらと共通するではないか。いつの日かこちらでその店のインスパの品が食えるかもしれない、、、