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「【限定】スパイシーカレーラーメン +ゴロゴロチャーシュー:㋚」@煮干しらあめん 燕黒の写真3月某日、夜、本日は休日、娘2号が吹奏楽練習から帰ってきた夕刻、我が家の女衆はヨメの実家に夕飯を食べに行くと言うが、私は仕事があるので自宅待機。そこでひとり夜ラーに出撃したのはこちらの店。

昼間、立ち読みした信州情報誌「Komachi」に載っており、何やら限定のコラボ企画で美味そうなカレーラーメンを提供中と言う。最近カレーラーメンにも目覚めつつあるので狙ってみたい。

18:10着、店内満席、中待ち4名に接続、暫くしてからカウンター席に着座、後客5名。壁メニューに件の「限定20食」と言う今月の限定でもある‘スパイシーカレーラーメン 並盛’(880円税込)を発見、いつものサービス券で「味玉」と思ったが、写真でデフォで乗っているので、「限定トッピング」の「ゴロゴロチャーシュー」(39円)をサービス券で注文する。

この品、「松本の超人気カレー専門店「エスニックカリーメーヤウ」コラボ作品!!」の吹き出しがある。また能書きには「しっかりとした辛さの中にも旨みとコクがぎっしり!!辛いです」とある。「メーヤウ」のカレーは食った事が無いか、辛いモノ好きなので良さげではないか。

事前情報では「3種類のカレー粉をブレンドし、5種類のスパイスを独自に調合!出汁の効いたラーメンスープで仕上げた一杯。玉ねぎを飴色になるまで炒めることで、しっかりとした辛さの中にも旨みとコクが詰まっている」ともあった。駄舌故にカレーを評する事が出来ないが、兎に角美味そうである。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー3枚、半味玉2個、ジャガイモ、刻みタマネギ、ドライパセリが、カレースープに乗っている。別のお椀にて結構なゴロゴロチャーシューが供される。

ゴロゴロチャーシューをぶち込んでスープから。トロミのあるカレースープの中には香辛料に加え、ブラウン色のタマネギ片が多めに混在しているのが分かる。テイストはヒリッと効いた辛さの中にも、甘味、酸味、そして確かに幾つかのエスニック風の風味が詰まっており、一筋縄では言えない独特のカレーの旨味が味わえる。このカレー的スパイシーさがなかなか効いており、辛さ好きには実に刺激的。エスニック調の実に美味いスパイシーカレースープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。茹で加減やや硬めが丁度良く、モッチモッチとした食感がイイ。細麺なので、トロミあるカレースープがたっぷりと麺に纏わりついて来る。この麺とカレーを一緒に食う感がイイのである。

具のチャーシューは片面にしっかりと炙りの入った豚バラチャーシュー。炙りの面がカリカリと香ばしく、味付けも良くて豚の旨味を存分に楽しめる仕様。3枚もあるので食い応えもある。加えてトッピングとしたゴロゴロチャーシューも実にイイ。マジでゴロゴロと20個以上入ってる。直前に軽く湯掻かれており、ホットで柔らか。要はチャーシューの切れっ端なのだが、チョイと塩味が強くて濃い味だがマジ美味いのだ。

半味玉は薄味付けで、黄身がトロトロ。デフォで付いているのがアリガタイ。ジャガイモはブロック状のものが数個認められ、ホクホクと柔らか。これも美味い。刻みタマネギがシャキシャキで甘みがある。ドライパセリを含めた正体不明の香辛料片が認められ、エスニック風味を醸し出している。焦がした大葉のような香りもイイ。

スープ完飲。本日休日で朝ラーの連食に始まり、予定外の夜ラーとしてこちらの「カレーラーメン」にもあり付つけた訳であるが、辛さ好きも満足出来るエスニック風なスパイシーさの拡がるカレーラーは、今までチョイと食った事のないカレーの旨さが凝縮した逸品。カレー駄舌ながらもカレーの奥深さを実感出来た。

会計時、店主氏に「スパイシーで美味いカレーラーメンだったねー」とお礼を兼ねてのお声かけ。何でも「メーヤウ」直伝の香辛料をオイルに浸けたモノを仕込んであるらしい。私「今度カレーの和え麺も食ってみたいね」には店主氏「また挑戦してみます」とのご返答。ならばいつの日にかこの「華麗なるカレー和え麺?」に期待しておこう、、、

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